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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

世界都市生活費ランキング、173都市

英エコノミストEIUの
 「2023年・世界都市生活費ランキング」によると
 ・世界173都市
 ・8月14日~9月11日に200種以上の日用品やサービス価格を比較
 ・今年の物価は平均7.4%上昇。昨年8.1%上昇より下がったが、
  物価上昇率は17年~21年よりはるかに高い。
 ・ドル建て基準、日本の都市は円安で急落

 ※中国の南京、無錫、大連、北京はランキングを大きく下げた。
  米は金融政策とドル安で調査対象22都市の大部分が順位を下げた。

☆2023年・世界都市生活費ランキング
1.シンガポール
1.チューリヒ(昨年6位)
3.ニューヨーク(昨年同率首位)、
3.ジュネーブ
5.香港
6.ロサンゼルス
7.パリ
8.コペンハーゲン
8.テルアビブ
10.サンフランシスコ

60.東京(前年37位)
70.大阪(同43位)

142.モスクワ(同37位)
147.サンクトペテルブルク(同100位)

173.ダマスカス(シリア)

★外人観光客が東京のラーメン千円を破格に安いと。
 ニューヨークは3千円。

旅行先として最も魅力的な世界の都市

ユーロモニター・インターナショナルの
 「旅行先として最も魅力的な世界の都市」によると
 ・観光に関する55指標でランキング

☆旅行先として最も魅力的な世界の都市
1.パリ、3年連続首位
2.ドバイ
3.マドリード
4.東京(前年20位)
  全ての食物が美味くて安い!
5.アムステルダム
6.ベルリン
7.ローマ
8.ニューヨーク
9.バルセロナ
10.ロンドン

11.シンガポール
12.ミュンヘン
13.ミラノ
14.ソウル(昨年26位)
15.ダブリン
16.大阪
17.香港
18.ウィーン
19.ロサンゼルス
20.リスボン

30.トロント
32.チューリッヒ

★米のサンフランシスコやロスは治安悪化で現在最悪。
 バルセロナ・リスボンは情緒がある。
 ダブリンは一度行ってみたいが。
 日本は物価安で、外人観光客急増。コロナ前の人数に。

高齢者の人数、就業

総務省の「統計からみた我が国の高齢者」によると
 ・今月15日時点での人口推計から

☆65才以上高齢者の人数
・3623万人、1950年以降のて減少
・総人口に占める割合、29.1%、世界最高

☆年代別高齢者
・70歳以上 2889万人、20万人増
・75歳以上 2005万人、72万人増
・80歳以上 1259万人、27万人増

★どこに行ってもたくさんの高齢者

☆高齢者の就業
・912万人、過去最多、19年連続増、22年時点
  男性538万人、女性375万人
・就業率、25.2%
  60代後半50.8%、70代前半33.5%、75才以上11.0%
・就業者総数に占める高齢者割合、13.6%、過去最高

★個人差あるが、70までは体力そこそこある。

☆その雇用形態
・役員 12.1%
・自営業、家族従業者 29.2%
・正規の社員・従業員 13.7%
・嘱託 3.8%
・契約社員 5.8%
・派遣社員 1.8%
・パート・アルバイト 30.5%

☆産業別の高齢者就業
・卸売・小売 127万人、10年前から31万人増
・サービス 105万人、 同、40万人増
・医療・福祉 104万人、 同、65万人増、2.7倍!!!
・農業・林業 101万人、変わらず

★コロナで、看護婦経験者が復帰

☆各産業の高齢就業者割合
・農業,林業 52.6%
・不動産業,物品賃貸業 27.0%
・サービス業 22.7%
・生活関連サービス業,娯楽業 19.1%

★体力・記憶力など個人差が大きい。

 登山での遭難も多い。寝たきりよりシアワセだけど。

お米に関するアンケート」

レタスクラブの「お米に関するアンケート」によると
 ・女性・既婚・子どもあり・23歳~50歳の412人
 ・23年8月17日~23日

☆お米を食べる回数
・1日3回以上 17%
・1日2回 51%
・1日1回 22%

☆お米を食べるタイミング
・夕食 82%
・昼食 62%
・朝食 42%

☆テッパンのご飯のお供
1.納豆
2.明太子
3.ふりかけ
4.キムチ
5.海苔の佃煮

6.梅干し
7.のり
8.鮭フレーク
9.食べるラー油
10.辛子明太子

★白米に納豆、明太子、のり
 日本人で良かった。子供の頃はバター醤油も。

☆テッパンのご飯の料理
1.カレー
2.麻婆豆腐
3.焼肉
4.生姜焼き
5.焼き肉

6.唐揚げ
7.餃子
8.青椒肉絲
9.豚キムチ
10.肉じゃが

★魚が無い!! 季節で魚種が違うしなあ。

☆お米を選ぶポイント
1.価格 63%
2.味 53%
3.ブランド 49%

☆どの品種・ブランドのお米を食べていますか
1.コシヒカリ 62%
2.あきたこまち 28%
3.ひとめぼれ 22%

★安心のブランド

自転車利用者のヘルメット着用率

警察庁の「自転車利用者のヘルメット着用状況調査」によると
 ・7月、全国の警察が目視調査
 ・商店街や駐輪場整備された駅周辺など、5万2135人対象
 ※4月から努力義務

☆自転車利用者のヘルメット着用率
・全国平均 13.5%
※2~3月、降雪の影響が少ない13都府県で、着用率平均4%

☆都道府県別・着用率
1.愛媛 59.9%、ヘルメット着用の条例が13年発令
2.大分 46.3%
3.群馬 43.8%

45.秋田 3.5%
46.青森 2.5%
47.新潟 2.4%

※23道府県が10%未満

★格差が激しい。
 下位の県は人口密度が低いから?警察の意識の差?

 高齢者が転倒で頭を打つと、かなり危ないが。

お墓のタイプ、金額、距離、墓参り回数

全国優良石材店の会の「23年お墓購入者アンケート調査」によると
 ・今年3月1日~5月31日にお墓を購入した1061名
 ・04年から毎春実施で、今年19回目

☆立てた墓石
・伝統的な和型 29.1%
  北陸70.2%、中国68.6%、近畿55.8%、四国47.4%、首都圏16.2%
・シンプルな洋型 52.4%、首都圏73.1%
・デザイン墓 13.1%

★地域差が大きい。地方は慣習と親族の縛りが強い。

☆墓地と墓石を同時新規購入
・46.4%
 うち
 ・伝統的な和型 32.4%
 ・洋型 55.7%
 ・デザイン 48.9%

※伝統的な和型は地域や共同体の墓地が多く、
 シンプルな洋型は新しく購入した民営墓地が多い

☆2014年からの10年間の推移
・伝統的な和型 41.7%から29.1%に
・シンプルな洋型 40.5%から52.4%に
・デザイン墓 12.0%から13.1%に

☆墓地取得費用を除いた墓石の購入金額
・平均 170.7万円、昨年169.3万円
 ・デザインのお墓  189.6万円
 ・伝統的な和型 189.2万円
 ・シンプルな洋型 158.1万円

・150万円~200万円未満 22.3%
・200万円~300万円未満 17.2%
・120万円~150万円未満 14.2%

☆同・地域別
1.九州 216.4万円
2.東北 187.4万円
3.首都圏 179.5万円
4.関東 173.6万円
5.四国 170.5万円
6.北陸 168.5万円
7.中国 157.7万円
8.中部 153.7万円
9.近畿 147.9万円
10.北海道 132.0万円

★九州・東北が高いのは慣習か?
 石材店の人件費や地代家賃は安いはずだが。

☆墓石選びで重視したこと(複数回答)
1.価格 53.5%、関東・首都圏でより重視
2.石の材質 41.0%
3.石の色 40.9%、北陸で重視
4.デザインのよさ 26.7%

※和型志向の強い近畿、中国、四国は、
 国内産の石が、非常に高い

☆他のお墓を検討した人
・永代供養墓 12.5%、近畿で高い
・樹林墓 9.9%、関東・首都圏で高い
・納骨堂 9.3%、九州で高い
・合祀墓 2.9%
・散骨 2.6%
・手元供養 1.5%
・宇宙葬 0.3%

★こういう形が加速度的に増えていく。
 仏教含め各宗教の欺瞞が露呈し、慣習への疑問が生じている。

☆自宅から墓地までの距離
1.自宅から車で30分以内 33.4%
2.自宅から車で10分以内 31.9%
3.自宅から徒歩圏 19.9%、北陸・近畿・中国で高い

※首都圏は車で30分~1時間、1時間以上の割合が高い

☆お墓参りの頻度
・年2~3回 38.7%
・年4~6回 22.1%、中国41.4%
・毎月1回程 16.4%、九州43.8%

★徒歩でなら。管理人など車で3時間!