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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

故人となったセレブの高収入トップ10

米フォーブスの
 「故人となったセレブの高収入トップ10」によると
 ・過去1年間の収入

☆故人となったセレブの高収入トップ10
1.マイケル・ジャクソン 4億ドル(450億円)、6年連続1位
  英音楽大手EMIの版権管理会社の株をソニーに321億円で売却
  他にソニーとのレコード契約、米CBSのハロウィン特別番組など

2.エルビス・プレスリー 4000万ドル(45億円)
3.アーノルド・パーマー(ゴルフ) 3500万ドル(40億円)
4.チャールズ・シュルツ(スヌーピー)3400万ドル
5.ボブ・マーリー 2300万ドル

6.ドクター・スース(絵本) 1600万ドル
7.ヒュー・ヘフナー(プレイボーイ) 1500万ドル
8.マリリン・モンロー 1400万ドル
9.プリンス 1300万ドル
10.ジョン・レノン 1200万ドル

★マイケルが突出。
 
 それにしても英語圏での版権は巨額。

信号機のない横断歩道、車が一時停止する率、都道府県別

日本自動車連盟JAFの
 「信号機のない横断歩道に立ち、車が一時停止するか調査」によると
 ・今年8~9月の平日午前10時~午後4時
  各都道府県2か所計94か所、片側1車線の信号機のない横断歩道
  道路幅員片側2.75m~3.5m、交通量3~8台/分(目安)、
  制限速度40~60km/h程、小雨を含む雨天時を除く
  横断歩行者側車線を走行する自家用自動車と自家用トラック
  JAF職員が1箇所50回横断
 ・調査、全国計1万1019台
 ・一時停止しないのは道交法「横断歩行者妨害」で罰則もある

☆一時停止した車
・平均 8.6%

1.長野 58.6%
2.静岡 39.1%
3.石川 26.9%
4.島根 26.5%
5.鳥取 25.6%

6.愛知 22.6%
7.福岡 18.4%
8.神奈川 14.4%
9.新潟 13.8%
10.千葉 11.9%

42.東京 2.1%
42.青森 2.1%
44.和歌山 1.4%
44.三重 1.4%
46.広島 1.0%
47.栃木 0.9%

★交通量や歩道の有無など、条件を揃えるのが難しそうだが、
 1%とか2%とかは酷いような。

 逆に長野は超すごい!

自動車信頼性調査2019、米コンシューマーリポート

米コンシューマー・リポートの
 「自動車信頼性調査2019」によると
 ・会員の新車50万台以上を対象にデータ収集
 ・対象、米の29ブランド

☆ブランド信頼度ランキング
1.レクサス(トヨタ) 前年2位
2.トヨタ 同・首位
3.マツダ 同・12位から急上昇
4.スバル 同・6位
5.起亜(現代)

6.インフィニティ(日産)
7.アウデイ
8.BMW
9.MINI(BMW)
10.現代

11.ポルシェ
13.アキュラ(ホンダ)
14.日産
15.ホンダ 同・9位
16.VW
17.ベンツ
18.フォード
19.ビュイック(GM)
20.リンカーン(フォード)

21.ダッジ(FCA)
22.ジープ(FCA)
23.シボレー(GM)
24.ラム(FCA)25.GMC(GM)

27.テスラ 同・21位
28.キャデラック
29.ボルボ 同・23位

※対象不足で、未評価のブランド
 アルファ、フィアット、ジャガー、ランドローバー、マセラティ、
 三菱、スマート

★絶対的支持を得るトヨタ&レクサス


☆最も信頼性高い10車種、10 Most Reliable Cars
・レクサス・GX
・トヨタ・プリウスC(アクア)
・トヨタ・プリウスプライム(PHV)
・マツダ・MX5ミアータ(ロードスター)
・トヨタ・カローラ

・レクサス・LX
・トヨタ・プリウス
・ホンダ・フィット
・起亜・セドナ
・トヨタ・ハイランダー

★トヨタ&レクサスで7車種と圧倒的。
 かつ、日本車種が9車種とこれも圧倒的

競争力ランキング・2018、140カ国・地域

世界経済フォーラムの
 「2018年版・世界競争力報告」によると
 ・140カ国・地域対象
 ・12項目、98種の指標を基に評価
 ・今回から労働市場の多様性や起業文化など重視で
  評価方法変更

☆競争力ランキング・2018
1.米国 85.6
  ビジネス環境、金融システムが高評価
2.シンガポール 83.5
3.ドイツ 82.8
4.スイス 82.6、前年まで9年連続1位
5.日本 82.5、前年9位
  健康1位、情報通信技術3位、インフラ5位
6.オランダ 82.4
7.香港 82.36
8.英国 82.0
9.スウェーデン 81.7
10.デンマーク 80.6

11.フィンランド 80.3
12.カナダ 79.9
13.台湾 79.3
14.オーストラリア 78.9
15.韓国 78.8

17.フランス 78.0
26.スペイン 74.2
27.UAE 73.4
28.中国 72.6
31.イタリー 70.8
43.ロシア 65.6
58.インド 62.0
61.トルコ 61.6
72.ブラジル 59.5

★経済・金融の評価が優先

魅力度ランキング、都道府県、市町村

ブランド総合研究所の
 「地域ブランド調査2018」によると
 ・47都道府県と1000市区町村対象
 ・認知度、魅力度、イメージなど全84項目
 ・全国消費者3万0024人有効回答

☆都道府県魅力度ランキング、2018年
1.北海道 59.7、10年連続トップ
2.京都 52.2
3.東京 41.9
4.沖縄 41.2
5.神奈川 36.7

6.奈良 32.6
7.大阪 31.8
8.福岡 28.1
9.長野 26.4
10.長崎 26.3

※1~9位は昨年と同じ


38.滋賀 13.9
39.福井 13.3
40.岐阜 13.0
41.鳥取 12.9
42.群馬 11.8
43.埼玉 11.4
44.栃木 11.3
45.佐賀 11.3
46.徳島 9.8
47.茨城 8.0、6年連続最下位

★旅に行きたい順のような


☆市区町村魅力度ランキング2018
1.函館市 50.0、2年ぶり5度目の首位
  観光意欲度1位、産品購入意欲度2位

2.京都市 48.1、前年1位
3.札幌市 46.8
4.小樽市 45.5
5.神戸市 41.5

6.横浜市 40.7
7.富良野市 39.9
8.鎌倉市 39.7
9.金沢市 39.3
10.仙台市 35.5

※大幅アップは
 ・伊勢市 32位から14位へ
 ・名古屋市 21位から12位へ
 ・広島市 34位から23位へ
 ・北見市 268位から133位へ

★ほぼメディア露出による。
 観光素材構築と情報発信を。

パスポートランキング、ビザなしで渡航できる国や地域の数

ヘンリー&パートナーズの
 「世界のパスポートランキング」によると
 ・ビザなしで渡航できる国や地域の数を比較

☆パスポートランキング、ビザなしで渡航できる国・地域数
1.日本 190カ国、10月からミュンマーが加わった
2.シンガポール 189カ国
3.独、仏、韓 188カ国、独は18年初めは1位

6.デンマーク、フィンランド、イタリア、スウェーデン、スペイン
187カ国

11.ノルウェー、英、オーストリア、ルクセンブルク、オランダ、ポルトガル、米
186カ国

47.ロシア 117カ国
71.中国 77か国

89.パキスタン 33カ国
90.シリア、ソマリア 32カ国
92.アフガニスタン、イラク 30カ国

★韓国3位は国連外交力か?