最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

世界で最も素晴らしい空港

英Skytraxの
 「世界で最も素晴らしい空港ランキング、2018年」によると
 ・17年8月~2018年2月、世界550空港で100カ国以上1373万人の
  空港利用者にアンケート
 ・施設の使いやすさ、空港スタッフの語学力など39指標で評価

☆世界で最も素晴らしい空港
1.シンガポール・チャンギ国際空港、6年連続首位
2.仁川国際空港(韓国)
3.東京国際空港(羽田)、前年2位
4.香港国際空港
5.ハマド国際空港(カタール)

6.ミュンヘン空港
7.中部国際空港(セントレア)
8.ロンドン・ヒースロー空港
9.チューリッヒ空港
10.フランクフルト空港

11.成田空港、前年14位
13.関西空港、前年12位

29.デンバー国際空港(米) 米のトップ

★上位のほとんどがアジアの空港。

自転車の安全・安心利用に関する意識調査

KDDIの
 「自転車の安全・安心利用に関する意識調査」によると
 ・日常的に自転車・電動自転車に乗る1000人(男57.4%、女42.6%)
  10代1.4%,20代5.6%,30代15.5%,40代27.8%,50代29.4%,60代20.3%,
 ・2月20~26日、ネット調査

☆自転車の事故経験
・単独で事故を起こした 12.9%
・単独で事故にあった 11.9%
・自動車と事故 11.7%
・自転車同士で事故 8.9%

☆事故にあった経験
・対自動車 出会い頭、右折時42.1%
・自転車同士 出会い頭、左折時40.0%
・対歩行者 出会い頭、左折時29.1%
・単独 進行中の追突24.8%

☆事故を起こした経験
・対自動車 進行中の追突23.1%
・自転車同士 出合い頭、右折左折各24.7%
・対歩行者 出会い頭、左折時32.7%
・単独 進行中の追突17.6%

☆電動アシスト自転車の購入基準
・価格 64.8%
・安全性 58.8%
・長距離や坂の負担軽減 43.4%

☆電動アシスト自転車を購入して良かった点
・長距離や坂の負担軽減 39.9%
・安全性 30.2%
・自転車より足腰の負担軽減 24.2%

☆電動アシスト自転車で危ない経験をしたこと
・ある 35.9%

《その内容》
・急発進  49.9%
・重さによる転倒 40.4%
・乗降のよろめき 32.6%

☆自転車保険を
・知っている 84.5%
・知らない 15.5%

・加入している 56.0%
・加入していない 40.6%

★高齢者が増えて、事故増加。

マンション、民泊への対応調査

一般社団法人マンション管理業協会の
 「民泊への対応調査」によると
 ・18年2月4日時点
 ・全国の管理組合9万5073組合
 ・回答8万7352社、回答率91.9%。

☆民泊への対応調査
・民泊禁止 80.5%、管理規約改正や総会・理事会決議
・民泊容認 0.3%
・民泊に関する決議をしていない 19.1%

※民泊法が6月15日施行で、民泊が全国で解禁される

 分譲マンションは2017年4月末時点で、全国633万戸あると言われ、
 マンション管理業協会はその92%以上の管理業務を
 会員社から引き受けている。

★知らない中国人がぞろぞろ出入りするのは不気味。

新生児死亡率、5歳未満死亡率

国連児童基金ユニセフの
 「新生児死亡率」によると
 ・16年推計、184国対象
 ・生後1カ月内(28日未満)で死亡した乳児割合、千人当たり

☆世界全体で死亡した新生児
・1カ月以内死亡 約260万人
・生まれた日に死亡 約100万人

☆新生児死亡率ベスト(生後28日未満死亡、千人当たり)
1.日本 0.9人
2.アイスランド 1.0
3.シンガポール 1.1
4.フィンランド 1.2
5.エストニア 1.3
5.スロベニア 1.3

7.キプロス 1.4
8.韓国 1.5
8.ノルウェー 1.5
8.ルクセンブルク 1.5
8.ベラルーシ 1.5

38.カナダ 3.2人
41.米国 3.7人

※インド 25.4人

☆新生児死亡率ワースト、千人当り
1.パキスタン 45.6人
2.中央アフリカ 42.3
3.アフガニスタン 40.0
4.ソマリア 38.8
5.レソト 38.5

6.ギニアビサウ 38.5
7.南スーダン 38.5
8.コートジボワール 37.0
9.マリ 35.7
10.チャド 35.7

※最悪10カ国中8カ国がサハラ砂漠以南アフリカ
 水道トイレ下水など衛生施設不備と内戦や紛争、自然災害等で。


☆5歳未満死亡率、千人当り、16年
・世界 41人、計564.2万人
  90年93人、00人78人、10年52人

《同ワースト、千人当り》
1.ソマリア 133人
2.チャド 127
3.中央アフリカ 124
4.シェラレオネ 114
5.マリ 111

6.ナイジェリア 104
7.ベニン 98
8.コンゴ民主共和国 94
8.レソト 94
10.コートジボワール 92

☆5歳未満死亡率ワースト、千人当り
1.スロベニア 2人
1.ルクセンブルグ
1.アイスランド
1.フィンランド
5.日本、イタリア、スウェーデン、シンガポール、韓国、
 スペイン、ノルウェー、モナコ、チェコ等 3人

★上位はやはりサハラ砂漠以南アフリカ。

MLB選手の総合指標WAR、歴代、現役、日本人選手

MLBの指標「WAR(Wins Above Replacement)」によると、
 ・打撃、守備、走塁、投球の総合評価で、同ポジションの
  代替可能選手より、どれだけ勝利数を上積みしたか

☆日本人選手のWAR
1.イチロー  59.9、現役
2.野茂英雄  21.8
3.黒田博樹  21.7
4.松井秀喜  21.3
5.岩隈久志  16.5、現役

6.ダルビッシュ有  15.8、現役
7.上原浩治  13.6、日本復帰
8.大家友和  11.9、現役
9.田中将大  11.7、現役
10.長谷川滋利 11.6

★MLBで大きなインパクトを残した日本人は野茂とイチロー

 ESPNによるMLB専門記者、アナリスト、関係者ら40人の
 投票によるMLB今季最高選手選出企画で、4月中旬時点の
 WAR予想で、大谷は3.7でメジャー52位
 日本人最上位はダルビッシュの3.9で43位

 大活躍で話題の二刀流(2WAY)大谷は、
 100年前のベイブ・ルースにどこまで近づけるか。

※MLBの歴代上位と現役上位
《歴代上位》
1.ベイブ・ルース、22年間 182.5
2.サイ・ヤング、22年 168.0
3.ウォルター・ジョンソン、21年 165.2
4.バリー・ボンズ、22年 162.8
5.ウイリー・メイズ、22年 156.4

《現役上位》
32.ブホルス 99.6
41.ベルトレ 93.8
112.M・カブレラ 68.6
126.カノー 66.7
134.アートレイ 65.9
168.カーショー 61.2
172.グレンキー 60.9
176.サバシア 60.4

★イチローでさえ、ベイブ・ルースの3掛け。
 最初からMLBなら違っただろうが、
 その打率はNPB9年が353、MLB17年が311と、4分2厘マイナス。

 あの青木も、NPB8年の329が、MLB6年で285と3割打てず、
 4分4厘マイナス。

 日本人トッププレイヤーがMLBに行くと、
 打者は打率が4分下がり、投手は防御率が1点上がる。

お弁当に入っていたら最も嬉しいおかず

マイナビニュースの
 「お弁当に入っていたら最も嬉しいおかず」によると
 ・マイナビニュース会員男女1009人
 ・ネットアンケート、18年2月11日調査

☆お弁当に入っていたら最も嬉しいおかず
1.唐揚げ 30.8%
2.卵焼き 19.1%
3.ハンバーグ 9.0%
4.エビフライ 8.5%
5.しょうが焼き 7.9%

6.特にない 6.0%
7.ウインナー 5.6%
8.ミートボール 4.2%
9.煮魚・焼魚 3.8%
10.惣菜(きんぴらなど) 1.2%

★野菜無し。小学生時から好み変わらず?