最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

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コーヒー持ち帰り率、13カ国

外食・中食市場に関する情報サービスCRESTの
 「コーヒー持ち帰り率」によると
 ・13カ国対象

☆コーヒー注文数に占めるテイクアウトの割合
1.日本 48%
2.米国 45%
3.カナダ 43%
4.韓国 35%
5.オーストラリア 23%

6.ドイツ 17%
7.フランス 17%
8.ロシア 17%
9.英国 17%
10.ブラジル 13%

11.中国 10%
12.イタリア 3%
13.スペイン 3%

※忙しく慌ただしい一日を過ごす人が多い国で高く、
 イタリアやスペインのようにゆったり過ごす国は低い

 英国や中国などコーヒーよりもお茶を飲む習慣が根付いていた国でも、
 変化が起き始めている。

★日本はコンビニのコーヒーもうまく、
 コーヒーチェーンの味もレベルアップ。

SNSでの嫌な経験

消費者庁の
 「SNSでの嫌な経験調査」によると
 ・15~25歳のLINE利用者3000人対象

※7割がSNSの利用を1日1時間以上
 4人に3人がSNSを「好き」か「どちらかといえば好き」

☆SNSで嫌な経験をしたこと
・ある 51.8%

《その内容》
・既読スルーされた 31.2%
・自分の写真や動画を勝手にアップされた 12.2%
・知らない人から急に誘われた 11.1%

・身に覚えのない請求が来た 6.2%
・ネットストーカーに遭った 2.3%

★学校で教育しないと。

テレビやネットの利用時間

総務省と東大大学院などの
 「テレビやネットの利用状況、2016年」によると、
 ・13~69歳男女1500人に12年から毎年1回調査
 ・昨年調査は11月26日~12月2日

☆平日1日あたり利用時間、2016年
《テレビの視聴時間》
・168.0分、3.6%減

《ネットの利用時間》
・99.8分、10.3%増、4年連続増

※年代が低いほどテレビ視聴が短く、ネットが長い。
 10~20代はネットがテレビを上回った。

☆ネット利用の内訳
1.メール 30.1分
2.SNS 25.0分、10~20代は約60分
3.ブログやウェブサイト 21.2分

☆休日1日あたり利用時間
《テレビの視聴時間》
・225.1分、2.6%減だが比較可能な13年225.4分以降はほぼ変わず

《ネットの利用時間》
・120.7分、3年連続増

★TVのつけっぱなしは高齢者ばかり。

敬老の日のホンネ

楽天の
 「敬老の日のホンネ調査」によると
 ・6月28~29日インターネット調査
 ・全国の孫がいる60歳以上男女600名対象

☆自身が「高齢者」だと思うか
・思わない 32.7%
・どちらかといえば思わない 32.5%
・どちらかといえばそう思う 20.0%
・そう思う 14.8%

☆自身が「敬老の日」に祝われる年齢だと思うか
・思わない 19.7%
・どちらかといえば思わない 22.2%
・どちらかといえばそう思う 23.7%
・そう思う 34.5%

☆自身にあてはまると思う年齢層・世代の呼び名は何
1.シニア 42.2%
2.高齢者 9.8%
3.お年寄り 1.0%

☆敬老の日にもらったら嬉しいもの、
1.花関連 35.7%、女性58.7%
2.旅行 31.3%
3.外食 28.8%

※男性1位は「お酒33.3%」


☆今の自分にとって一番大切なものは何か
《男性》
1.妻 46.0%
2.健康 19.7%
3.自分 15.7%
4.孫 9.0%
5.自由な時間 3.0%

《女性》
1.健康 42.3%
2.夫 16.0%
2.自分 16.0%
4.孫 9.3%
5.自由な時間 4.0%

★夫と妻の配偶者感に大差

住民登録しながら所在不明の18歳未満の子ども

厚労省の
 「住民登録しながら所在不明の18歳未満の子ども」によると
 ・6月29日発表
 ・全国1741市町村対象、2017年6月1日時点
 ・昨年6月1日時点で乳幼児健診を未受診だったり、学校に
  来ない1630人について各自治体が調査

☆住民登録しながら所在不明の18歳未満の子ども
・28人(男15人、女13人)、昨年の所在不明者は25人。

・うち11人は2015年調査開始から行方が分かっていない。

・うち3人は就学させていないなど過去に虐待情報があり、
 事件に巻き込まれた可能性もあり、各自治体は警察や児童相談所と
 連携し、安否確認を急いでいる。

・28人中17人が就学前、3人小学生、5人中学生、3人義務教育修了

・兵庫7人、熊本5人、東京4人、栃木、埼玉、長野、和歌山各2人
 茨城、愛知、岡山、山口各1人 

☆出国確認や家庭訪問などで所在確認できた
・1630人中の1602人

☆虐待疑い
・57人、一時保護を行ったケースもあった。

★無事でいて欲しいが。

新入社員、働くことの意識調査

日本生産性本部と日本経済青年協議会の
 「平成29年度・新入社員働くことの意識調査」によると
 ・平成29年度研修参加の新入社員1882人対象、
  男性65.4%、女性34.6%。49回目

☆働く目的
・楽しい生活をしたい 42.6%、過去最高、前年41.7%、一昨年37.0%
・好んで苦労することはない 29.3%
・経済的に豊かになる 27.6%
・自分の能力をためす 10.9%、過去最低、昨年12.4%
・社会に役立つ 9.2%、昨年9.3%、一昨年12.5%

☆第一志望の会社に入れたか
・入れた 60.6%(4大卒57.5%)

★6割もが第一志望に?

☆会社の選択理由
1.能力・個性がいかせる 31.2%、前年33.2%
2.仕事が面白いから 17.8%、前年17.3%


☆奨学金の利用
・利子付きで返済する奨学金を利用 31.3%
   短大卒29.4%、4大卒35.8%、大学院卒35.8%
・利子無しで返済する奨学金を利用  4.5%
・返済しないでよい奨学金を利用   1.2%

☆奨学金返済を負担に感じるか(返済義務付き奨学金利用665人)
・負担に感じる 62.0%


☆人並み以上に働きたいか
・人並みで十分 57.6%、昨年過去最高の58.3%
・人並み以上 34.9%

☆デートの約束があった時、残業を命じられたら
・残業 71.0%、前年76.9%、一昨年度80.8%
・デート 28.7%、前年22.6%、一昨年19.0%

☆若いうちは進んで苦労すべきか
・好んで苦労することはない 29.3%、前年26.0%、過去最高

☆会社の選択理由
1.能力・個性がいかせる 31.2%、昨年33.2%
2.仕事が面白い 17.8%、昨年17.3%

☆他に就労意識、生活価値観、対人関係で、
 「そう思う」と「ややそう思う」の計

・上司や同僚が残業していても自分の仕事が終わったら帰る 48.7%、昨年38.8%
・同僚、上司、部下と勤務時間外はつきあいたくない  30.8%、昨年20.7%
・仕事はお金を稼ぐための手段で、面白いものではない 40.1%、昨年36.1%
・面白い仕事であれば収入が少なくても構わない   46.5%、昨年49.2%
・将来のためには今は我慢が必要   79.8%、昨年84.2%


★「人並みで十分」が、日本では幸福そのもの。

 戦争無く、差別ほぼ無く、医療や出産を含め社会保険が充実
 安全で、民度が高く、ほぼ不足のない日本の生活。

 メディアは中国・北朝鮮への防衛問題や
 中国経済危機などの重要問題は放置し、
 重箱のスミ的な安倍おろしばかりを報道。
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