最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

ふるさと納税・平成28年度

総務省の
 「ふるさと納税・平成28年度」によると

☆受入額
・合計 7割増の2844.1億円
1.宮崎県都城市 73億3300万円
2.長野県伊那市 72億0500万円
3.静岡県焼津市 51億2100万円
4.宮崎県都農町 50億0090万円
5.佐賀県上峰町 45億7300万円

★上位自治体の担当者ががんばった。お見事!

☆返礼品費
・1090.8億円、平均38%

☆送料や広報、事務費など含めた総経費
・1485.1億円、平均52%

※総務省は4月、返礼品を寄付額の3割以下とし、
 高額な家電などを返礼品としないことを求めた。

★真面目な納税者は、3割でも戻れば充分ありがたい。

抱かれたい男、週刊女性

週刊女性の
 「抱かれたい男グランプリ2017」によいと
 ・2年ぶり4回目
 ・週刊女性PRIME他で6月中旬下旬にアンケート、
 ・成人女性1200人回答

☆総合ランキング、トップ10
1.斎藤工 111票、前回4位
2.羽生結弦 104票、前回6位
3.ディーン・フジオカ 86票、初登場
4.木村拓哉 84票、前回2位
5.ジョニー・デップ 81票、初登場

6.佐藤浩市 80票、初登場
7.高橋一生 71票、初登場
7.徳井義実 71票、初登場
9.長瀬智也 70票、初登場
10.福山雅治 69票、前回9位、前々回2位

★ジャニーズ忖度がほぼ無くなって、ノーマルに。

 結婚で下がるタイプ、既婚でも上がるタイプが。

国別、1日の歩行数

米スタンフォード大の
 「国別の1日当たり歩行数」によると
 ・アイフォンアプリの71万7527人、延べ6800万日分データ
 ・データが1000人以上の46国・地域対象

☆1日の平均歩数、国別
1.香港 6880歩
2.中国 6189
3.ウクライナ 6107
4.日本 6010
5.ロシア 5969
6.スペイン 5936
7.スウェーデン 5863
8.韓国 5755
9.シンガポール 5674
10.スイス 5512

12.英国 5444歩
13.イタリア 5296
15.デンマーク 5263
19.ドイツ 5205

22.フランス 5141歩
26.台湾 5000
《平均》 4961歩
28.オーストラリア 4941
29.カナダ 4819
30.アメリカ 4774

34.メキシコ 4692歩
39.インド 4297
40.ブラジル 4289

42.南アフリカ 4105歩
43.フィリピン 4008
44.マレーシア 3963
45.サウジアラビア 3807
46.インドネシア 3513

★東南アジアなど歩い国が当然ながら、ゆっくり。

 歩幅や歩行速度は分からないけれど、
 欧州北部の若い女性は大股でリズム良く歩き、見た目も良い。

1月1日現在の日本人人口

総務省の
「住民基本台帳に基づく今年1月1日現在の日本人人口」によると

☆今年1月1日現在の日本人人口
・1億2558万3658人、30万8084人(0.24%)減
 8年連続減、減少幅は1968年現行調査開始以降最大

☆出生数
・98万1202人、住民基本台帳として初の100万人割れ

☆死亡数
・130万9515人、過去最多

☆自然減
・32万8313人、過去最大

☆65歳以上老年人口が
・3411万6389人、総人口の27%

※15歳未満年少人口1594万0547人の2倍以上。
 老年人口率が高いのは
 市で夕張市49.92%、町村で群馬県南牧村60.71%

★出生数の100万人割れは大きい。少子化が進む。


☆外国人住民
・232万3428人、6.85%増

★外国人急増

☆東京の人口
・日本人 1304万3707人
・外国人  48万6346人

★外人の観光客も多いが、住民も多い

都道府県別2015年死亡率

厚労省の
 「都道府県別2015年死亡率」によると
 ・5年毎実施。年齢構成を調整

☆都道府県別・10万人当たり死亡数(年齢調整死亡率)
《男性》
1.青森 585.6人、4回連続首位
2.秋田 540.3人
3.岩手 522.5人

※平均 486.0人、58.3ポイント減

45.奈良 452.9人
46.滋賀 437.9人
47.長野 434.1人

《女性》
1.青森 288.4人、2回連続首位
2.福島 275.7人
3.茨城 273.8人

※平均 255.0人、20.0ポイント減

45.岡山 238.4人
46.島根 236.9人
47.長野 227.7人

※男性は北東北3県が上位を占め、塩分を多く使う食文化の影響。
 長野は生活習慣を改善してきた効果があるとした。

※青森の平均寿命は2013年都道府県別生命表で、
 男性77.28歳(全国平均79.59歳)、女性85.34歳(同86.35歳)と、
 男性は8回(5年毎)連続、女性は4回連続の最下位。

 家庭の味噌汁が平均の3倍もしょっぱい

 青森県は喫煙率は男性が全国1位、女性が北海道に次ぐ2位。
 習慣的飲酒率も男性1位、1日歩数も男性46位


※長野県は65歳以上で働く割合が全国1位
 肥満者割合も男性40位。

野菜摂取量20才以上1位、
 小中学生早寝早起き率1位、
 公営ギャンブル無し
 ボランティアの塩分Gメンが4500人も

☆がん、心疾患、脳血管疾患の3大死因死亡率
・計 男性486.0人(11%減)、女性255.0人(7%減)

・がん 男性165.3人、女性87.7人
・心疾患 男性 65.4人、女性34.2人
・脳血管疾患 男性 37.8人、女性21.0人

※すべて下がった

★地域差よりも、男女差の大きさがすごい

米、パリ協定離脱の関する世論調査

米ABCテレビとワシントンポストの
 「トランプ大統領のパリ協定離脱の関する世論調査」によると
 ・6月2~4日、無作為抽出の527人

☆パリ協定離脱
・反対 59%
・支持 28%

《共和党支持者》
・反対 25%
・支持 67%

《民主党支持者》
・反対 82%
・支持 8%

《世代別》
・8~29歳 反対 7割超

★米のほとんどのマスコミが、反トランプ

 マスコミ操作は米露などの長年の常套手段で、
 日本マスコミの反日も、米GHQによる工作のなごり。