最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

2017年車名別国内新車販売台数

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会の
 「2017年車名別国内新車販売台数」によると

☆2017年車名別国内新車販売台数
1.ホンダ・N-BOX 21万8478台、17.2%増。
2.トヨタ・プリウス 16万0912台、▲35.2%、前年首位
3.ダイハツ・ムーヴ 14万1373台、38.0%増
4.ダイハツ・タント 14万1312台、▲9.4%
5.日産・ノート 13万8905台、35.6%増

6.日産・デイズ 13万7514台、30.1%増
7.トヨタ・アクア 13万1615台、▲21.8%
8.トヨタ・C-HR 11万7299台、25倍!
9.スズキ・ワゴンR 11万4711台、41.4%増
10.スズキ・スペーシア 10万4763台、28.9%増

11.ホンダ・フリード 10万4405台、100.0%増
12.ホンダ・フィット 9万7939台、▲7.3%減
13.トヨタ・シエンタ 9万6847台、▲23.0%減
14.ダイハツ・ミラ 9万5772台、31.3%増
15.トヨタ・ヴィッツ 9万0248台、25.5%増

16.スズキ・アルト 8万8394台、▲11.4%
17.トヨタ・ヴォクシー 8万6772台、▲5.5%
18.日産・セレナ 8万4433台、14.9%増
19.ホンダ・N-WGN 7万5591台、▲12.8%
20.スズキ・ハスラー 7万2600台、▲15.3%

※日本自動車輸入組合発表の17年外国車新車販売台数は
 3.7%増の30万6088台と、20年ぶりの30万台超え。

★トヨタ車の派手顔は賛否両論だが、どうなのでしょう。
 C-HRは躍進したけど。

中高生のスマートフォン利用実態調査

MMD研究所とテスティーの
 「中高生のスマートフォン利用実態調査」によると
 ・アンケートアプリ「TesTee」で17年10月26日~11月2日
 ・12~18歳男女1147名(中学生547、高校生600)

☆1日のうちスマートフォンで通信を利用する時間
《Wi-Fiで》
1.6時間以上 23.4%
2.2~3時間 22.3%
3.3~4時間 15.0%
4.1~2時間 13.4%

《モバイルデータ通信で》
1.1時間未満 49.3%
2.1~2時間 20.9%
3.2~3時間 11.5%
4.3~4時間 4.6%

★有料接続は節約している。


☆契約プランの月間データ容量
1.1~3GB 中学生19.2%、高校生20.3%
2.4~6GB 中学生16.1%、高校生17.5%
3.10~20GB 中学生 6.6%、高校生15.0%
4.7~9GB 中学生 7.7%、高校生12.2%

・わからない  中学生37.2%、高校生26.7%

☆速度制限について
・使い切らない/ほとんどかからない 中学生59.2%、高校生52.0%
・毎月、速度制限にかかっている  中学生12.6%、高校生13.2%

☆利用しているスマートフォン
《女子高生》
・iPhone 69.0%
・Android 29.2%
《男子高生》
・iPhone 45.6%
・Android 51.3%

《女子中生》
・iPhone 56.4%
・Android 34.4%
《男子中生》
・iPhone 47.5%
・Android 44.9%

★女子はアイフォン。

都道府県別平均寿命

厚労省の
 「平成27年・都道府県別平均寿命」によると
 ・27年国勢調査や人口動態統計から平均余命を算出

☆2015年(平成27年)都道府県別平均寿命
《男性》
1.滋賀 81.76歳
2.長野 81.75、前年まで5年連続首位
3.京都 81.40

45.岩手 79.86
46.秋田 79.51
47.青森 78.67、9回連続最下位

《女性》
1.長野 87.67歳
2.岡山 87.67
3.島根 87.64

45.茨城 86.33
46.栃木 86.24
47.青森 85.93、4回連続最下位

★寒い地区の寿命が短いけれど、
 最大格差は男性3.11歳、女性1.74歳とごくわずか。
 健康情報が浸透し、国民皆保険も貢献。

 他国では香港が寿命を伸ばしている。


☆寿命が延びた都道府県
《男性》
1.長崎 1.50歳
2.山口 1.48
3.青森 1.39

《女性》
1.鳥取 1.19歳
2.群馬 0.93
3.兵庫 0.93

※三大疾病(がん、心疾患、脳血管疾患)での死亡率が高いのは、
 男女とも岩手県

 がんでの死亡率が高いのは男女とも北海道

 病気にならず老衰で死亡す率が高いのは男女とも静岡県

★健康寿命は2013年で
《男性》
1.山梨 72.52歳
2.沖縄 72.14
3.静岡 72.13

45.京都 70.21
46.高知 69.99
47.徳島 69.85

《女性》
1.山梨 75.78歳
2.静岡 75.61
3.秋田 75.43

45.京都 73.11
46.広島 72.84
47.大阪 72.49

★重要なのは自分で生活できる健康寿命
 
 週数回の軽い運動習慣、バランス良い食事
 最低限の経済力。

学校外教育活動費用

ベネッセの
 「学校外教育活動に関する調査」によると
 ・3~18歳の子どもを持つ母親1万6170名
 ・17年3月インターネット調査、3回目

☆教育費に対する意識は(「とてもそう」「まあそう」の計)
1.教育にお金がかかり過ぎる 67.2%
2.教育費の無駄はできるだけなくす努力してる 62.3%

☆学校外教育活動費(スポーツ、芸術活動、学習の計)
・平均1万4500円、09年1万6700円から減

・3歳 3200円
・4歳 4800円
・5歳 7900円
・6歳 9800円

・小1 1万1600円
・小2 1万1900円、芸術最大2200円
・小3 1万4800円、スポーツ最大5100円

・小4 1万6500円
・小5 1万8700円
・小6 1万8400円、学習1万2400円

・中1 1万8800円
・中2 2万1500円
・中3 最大の2万5900円、学習が最大の2万1700円

・高1 1万4300円
・高2 1万7600円
・高3 1万8900円、学習1万480円

★親は大変だが、学習面で重要なのは森羅万象への興味。
 親の生活に左右され、新聞購読も必要のような。

 スポーツは小学低学年まで思い切りやらせ、
 国際レベルの強い意思と才能があれば...


☆保護者のスポーツ、芸能への考え
・できるだけ高い学歴を身につけさせたい 64.4%、4.9ポイント増
・将来を考えると習い事や塾に通わせないと不安 60.8%、9.1ポイント増
・音楽や芸術より、勉強をしてほしい 44.4%、12.7ポイント増
・運動やスポーツより、勉強してほしい   39.4%、12.6ポイント増

☆世帯年収別の学校外教育活動費
・400万円未満   8000円
・400~800万円 1万3400円
・800万円以上 2万5000円

・人口規模別の学校外教育活動費
・5万人未満   9900円
・5~15万人 1万2800円
・15万人以上 1万4600円
・指定都市・特別区 1万7500円

★塾費用への世帯格差が明らかだが、
 理科系専門職を除き、社会生活に「必要な知識は小4レベル」
 肝心なのは意欲や集中力、分析・把握力、礼節、笑顔等。

 中学位までの共感的親子関係が、
 各種のスキル向上につながるらしい。

夫婦の呼び方

インテージリサーチの
 「夫婦の呼び方に関する調査」によると
 ・同社登録モニター20~69歳男女1万人から回答を得た。
 ・インターネット調査、17年3月30~31日

☆親しい人の前で配偶者が自分のことを何と呼ぶか
(配偶者がいる女性3277人)
1.嫁 23.0%、20代~50代男性1位
2.奥さん 15.7%
3.名前呼び捨て 12.3%
4.家内 10.9%、60代1位31.3%、50代2位18.8%
5.妻 10.6%

☆同・どのように呼んでほしいか
1.妻 23.0%
2.奥さん 17.9%
3.嫁 12.1%
4.名前呼び捨て 11.8%
5.家内 11.4%

☆親しい人の前で配偶者が自分のことを何と呼ぶか
(配偶者がいる男性3037人)
1.主人 23.4%、50~60代女性1位
2.旦那 22.9%、20~40代女性1位
3.お父さん/パパ 17.6%
4.名前の敬称付き 11.0%
5.夫 7.3%

☆同・どのように呼んでほしいか
1.主人 29.0%
2.旦那 16.2%
3.お父さん/パパ 17.6%
4.夫 11.5%
5.名前の敬称付き 8.6%

★「嫁」の呼び方は関西の方言だが、吉本芸人が広めた。

 女性側は特にこだわらないが多数派のよう。

社会人1年目の仕事と時間

シチズン時計の
 「社会人1年目の仕事と時間意識」によると
 ・全国の17年春入社・正規雇用新入社員、男女各200人
 ・17年9月22~26日、インターネット調査

☆時間のムダだと思った仕事
1.朝礼  15.3%
2.ちょっとした打ち合わせ 13.8%
2.お茶くみ  13.8%
4.社内会議  11.5%
4.業務報告書作成  11.5%
6.掃除  10.5%

★業務連絡以外のミーティングは、工夫しないと時間ロス。
 会議は事前の案提示と時間限定を。


☆1日の業務時間(8時間)で、集中して仕事できる時間
・平均 4時間22分、男性4時間15分、女性4時間37分

★勤務時間の半分。まあそんなものか。
 あいまにお茶やストレッチを。

 一般的に集中できる時間は15分の波があって、
 90分と言われ、小中高の授業時間が40~50分、
 大学で90分。同時通訳は15分と言われる。


☆月当たりの上司との飲み会頻度
1.ない 41.5%、女性50.5%
2.1回 36.5%。

☆上司との理想の飲み会頻度
1.1回 40.3%
2.ない 37.5%

☆上司との飲み会の理想の時間
1.2時間 44.4%
2.3時間 15.0%
3.2時間半 11.1%

★月1ならコミュニケーションということで。