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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

信号機のない横断歩道、車が一時停止する率、都道府県別

日本自動車連盟JAFの
 「信号機のない横断歩道に立ち、車が一時停止するか調査」によると
 ・今年8~9月の平日午前10時~午後4時
  各都道府県2か所計94か所、片側1車線の信号機のない横断歩道
  道路幅員片側2.75m~3.5m、交通量3~8台/分(目安)、
  制限速度40~60km/h程、小雨を含む雨天時を除く
  横断歩行者側車線を走行する自家用自動車と自家用トラック
  JAF職員が1箇所50回横断
 ・調査、全国計1万1019台
 ・一時停止しないのは道交法「横断歩行者妨害」で罰則もある

☆一時停止した車
・平均 8.6%

1.長野 58.6%
2.静岡 39.1%
3.石川 26.9%
4.島根 26.5%
5.鳥取 25.6%

6.愛知 22.6%
7.福岡 18.4%
8.神奈川 14.4%
9.新潟 13.8%
10.千葉 11.9%

42.東京 2.1%
42.青森 2.1%
44.和歌山 1.4%
44.三重 1.4%
46.広島 1.0%
47.栃木 0.9%

★交通量や歩道の有無など、条件を揃えるのが難しそうだが、
 1%とか2%とかは酷いような。

 逆に長野は超すごい!

介護職員が受けるパワハラ、セクハラ

日本介護クラフトユニオンの
 「介護職員の被ハラスメント調査」によると
 ・組合員7.8万名対象、回答2411人
 ・18年4月10日~5月31日、組合員向け機関誌に同封して配布
  各自が無記名回答し、ユニオンにへ返送

☆ハラスメントを経験したこと
・ある 1790人、74.2%

・パワハラ 1687人、70.0%
・セクハラ 718人、29.8%

☆パワハラの内容(複数回答)
1.攻撃的態度で大声を出す 61.4%
2.他者を引き合いに、サービスを強要 52.4%
3.契約外のサービスを強要 34.3%
4.制度上認められないサービスを強要 31.9%
5.強くこづいたり、身体的暴力をふるう 21.7%

6.バカ、クズなど人格否定するようなことを言う 21.6%
7.からかいや皮肉を言う 20.3%
8.訴える、裁判すると脅す 19.0%
9.事業所へのクレームをちらつかせ強要 17.0%
10.机やイスを叩いたり蹴ったりする 16.6%

☆セクハラの内容(複数回答)
1.不必要な接触をはかる 53.5%
2.性的冗談を繰り返す、しつこく言う 52.6%
3.胸や腰をじっと見る 26.7%
4.性的関係を要求する 13.5%
5.食事やデートを執拗に誘う 9.9%

★そんな患者?が多数だろうから、気持ちも身体もキツイ。
 せめて報酬をさらに良くしないと。

スパコン計算速度、top500、green500

スパコンの
 計算速度ランキング「TOP500」によると
 ・年2回発表

☆計算速度ランキングTOP500
1.米オークリッジ国立研究所「サミット」 12京2300兆回、米6年ぶり首位
2.中国・無錫スパコンセンター「神威太湖之光」 9京3014兆回、前回首位、
  中国は前回まで10連覇
3.米ローレンス・リバモア国立研究所「シエラ」 7京1610兆回
4.中国・広州スパコンセンター「天河2A」 6京1444兆回
5.産業技術総合研究所「ABCI」 1京9880兆回

6.スイス・国立スパコンセンター「ピーツ・ダイント」 1京9590兆回
7.米オークリッジ国立研究所「タイタン」 1京7590兆回
8.米ローレンス・リバモア国立研究所「セコイア」  1京7173兆回
9.米ロスアラモス国立研究所「トリニティー」  1京4137兆回
10.米ローレンス・バークレー国立研究所「コリ」 1京4014兆回

12.東大・筑波大「オークフォレスト・パックス」 1京3554兆回
16.理化学研究所「京」  1京0510兆回
19.東京工業大「TSUBAME3.0」   8125兆回

☆消費電力性能のGreen500、1ワットあたり性能値
1.菖蒲system B(ベジー) 18.404
2.睡蓮2(ベジー) 16.835
3.さくら(ベジー) 16.657
4.米、NVIDIA DGX-1 15.113
5.米、Summit 13.889

6.日本、TSUBAME3.0 13.704
7.日本、AIST AI Cloud 12.681
8.日本、ABCI 12.054

★消費電力性能は日本の独壇場だが、問題は助成金詐欺のベジー。
 日本を伸ばした稀有な才能が地に落ちて。

17年の行方不明者数

警察庁の
 「17年・行方不明者数」によると
 ・警察に届け出があった

☆届け出があった行方不明者
・8万4850人、前年と同じ

☆同・年代別
1.20代1万7052人、2.10代1万6412人、3.30代1万0615人、
4.80歳以上1万0476人

☆同・原因の年代別最多
・20代30代 事業職業
・10代 家庭
・80歳以上 認知症


☆届け出があった認知症行方不明者
・1万5863人(男性851人、女性7012人)2.8%増、
  2012年統計開始以降5年連続増

☆同・年代別
・80歳以上8220人、70代6193人、60代1336人

☆同・都道府県別
1.大阪1801人、2.埼玉1734人、3.兵庫1396人、4.愛知1341人、5.東京1284人

☆同・昨年、所在がわかった認知症行方不明者(16年以前届け出含)
・1万5761人。うち470人死亡。

★毎日44人も認知症行方不明。

昨年の出生数、死亡数、結婚、離婚

厚労省の
 「人口動態統計」によると

☆2017年の出生数
・94万6060人、3.2%減、過去最少

☆合計特殊出生率
・1.43、0.01ポイント減の2年連続マイナス。
  最低は東京1.21、最高は沖縄1.94

☆死亡数
・134万0433人、2.5%増、戦後最多

☆人口の自然減
・39万4373人、過去最大。

☆婚姻
・60万6863組、2.2%減、戦後最小

☆離婚
・21万2262組、2.1%減

☆平均初婚年齢
・夫31.1歳、妻29.4歳、前年とほぼ同じ。

★赤ちゃん増加政策が、まだまだ不足。

 結婚した3分の1強が離婚。