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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

16年スマホ世界出荷、タブレット世界出荷

IDC発表の
 「16年スマホ世界出荷、16年タブレット世界出荷」によると

☆スマホ16年世界出荷
・14億7060万台、2.3%増

1.サムスン 3億1140万台、▲3.0%、シェア21.2%は1.1ポイン減
2.アップル 2億1540万台、▲7.0%、シェア14.6%
3.中国Huawei(華為技術)の1億3930万台、30.2%増、シェア9.5%
4.中国OPPO 9940万台、132.9%増、シェア6.8%
5.中国vivo 7730万台、103.2%増、シェア5.3%

※10~12月期はアップルがサムスンを抜き首位でシェア18.3%。

★中国急増、3社計はサムスンを上回る。

☆タブレット16年世界出荷
・1億7480万台、15.6%減、2年連続減。

1.アップル 4260万台、▲14.2%、シェア24.4%
2.サムスン 2660万台、▲20.5%、シェア15.2%
3.アマゾン 1210万台、98.8%増、シェア6.9%
4.レノボ 1110万台、▲ 1.2%減、シェア6.3%
4.Huawei 970万台、49.9%増、シェア5.6%

★タブレットは子ども専用へ。

世界パソコン出荷台数、2016年

米Gartnerの
 「2016年・世界パソコン出荷台数(速報)」によると
 ・デスクトップ、ノート、UltramobilePremium(Surfaceなど)。
  ChromebookやiPadは対象外

☆世界パソコン出荷台数(速報)
・2億6970万台、6.2%減、5年連続減で07年同等

☆16年第4四半期(10~12月)世界出荷台数
・7260万台、3.7%減

☆同・メーカーシェア
1.Lenovo(聯想集団) 21.7%
2.HP 20.4%
3.Dell 14.8%
4.台湾ASUS 7.5%
4.Apple 7.5%
6.台湾Acer(宏碁) 6.0%


米IDCの
 「2016年世界パソコン出荷台数(速報)」によると
 ・デスクトップ、ノート、ワークステーション対象。
  タブレットは含まない

☆2016年世界パソコン出荷台数(速報)
・2億6000万台、5.7%減

☆16年第4四半期の世界出荷台数
・7020万台、1.5%減

☆同・メーカー別出荷台数シェア
1.Lenovo 22.4%
2.HP 21.7%
3.Dell 15.7%
4.Apple 7.5%
5.ASUS 7.4%

★大同小異だが、私用はスマホで済ます人が増えた。

SIMフリースマホ、機種ランキング、スマホ内比率

BCNランキングの
 「スマホに占めるSIMフリースマホの販売台数比」によると

☆SIMフリー端末のスマホ内シェア
・16年7月 17.4%
・16年8月 18.9%,過去最高
※SIMフリー端末の1~8月販売台数は前年同期比31%増

☆SIMフリースマホ販売台数・機種ランキング、16年7月
1.ファーウェイ P9 lite 16.9%
2.ASUS ZenFone2 Laser 9.4%
3.ASUS ZenFone Go 8.7%
4.富士通 arrows M02 8.3%
5.プラスワン REI 6.9% FREETEL

6.ファーウェイ P8 lite 6.0%
7.ファーウェイ P9 5.2%
8.プラスワン Priori3LTE 4.1% FREETEL
9.プラスワン SAMURAI MIYABI 2.9% FREETEL
10.ASUS ZenFone Max 2.8%


☆SIMフリースマホ、販売台数メーカー別ランキング、16年7月
1.ファーウェイ 32.4%
2.ASUS 24.4%
3.プラスワン(FREETEL) 17.4%
4.富士通 12.6%
5.モトローラ 2.5%

★中国ファーウェイはスマホ全体の世界シェア3位
 日本でも急上昇なるか。

シニアのスマートフォン所有に関する調査

MMD研究所の
 「シニアのスマートフォン所有に関する調査」によると
 ・インターネット調査、6月3~6日
 ・60~79歳男女4398人回答

☆スマホと従来型携帯電話の所有割合
・従来型 2438人、55.4%
・スマホ 1692人、38.5%、前年27.8%

☆従来型所有者の買い替え
・従来型を購入 57.3%
・スマホを購入 20.5%

☆格安SIMカード
・現在利用している 7.2%

☆タブレット
・持っている 29.6%

★高齢者と子供に向くタブレット。
 ここでも3割が利用。

インターネット広告に関するアンケート

マイボイスコムの
 「インターネット広告に関するアンケート調査」によると
 ・インターネット調査、5月1~5日
 ・回答数1万147件。

☆インターネット閲覧に使用する機器
・PC 68.5%、50代以上は8割超
・スマートフォン 25.9%(Android13.6%、iPhone12.0%)
  10~20代の男性5~6割、同女性7~8割
・タブレット 3.5%

☆直近1年間にインターネット広告が表示された
・表示された 96.5%
・表示されなかった 3.5%

☆表示されたインターネット広告
1.バナー広告 77.3%
2.画面端の動画広告 49.4%
3.検索時表示されるリスティング広告  37.4%
4.メール広告 34.5%
5.スキップできる動画サイト広告 30.9%

☆インターネット広告のリンク
・意図的にクリックした 25.8%
・間違えてクリックした 25.2%
・広告を閉じた 24.0%

☆クリックした広告の種類(クリックした25.8%の人)
1.バナー広告 73.2%
2.動画広告 23.4%
3.メール広告 20.8%
4.行動履歴に応じた広告 13.2%
5.リスティング広告 12.7%

☆同・クリックした内容
1.興味がある商品・サービス 81.9%
2.キャンペーンやお得な情報がある 22.4%
3.印象に残る 19.4%
4.購入・閲覧・検索したサービス・商品 15.0%
5.面白い 12.3%

☆広告から購入や利用、申し込みをしたもの
・食料品・お菓子、飲料、アルコール 14.6%
・衣類、衣類小物、装飾品 8~9%
・化粧品、美容関連用品 8~9%

☆インターネット広告に対する考え
1.関係のない広告が表示されるとイライラする 33.6%
2.気になるもの、興味があるもの、面白いものなら読む 31.6%
3.ブラウザーやアプリの動作が重くなるのでわずらわしい 26.9%

☆不快なインターネット広告
1.別画面やポップアップで自動的に表示される 35.1%
2.画面全体に表示される 30.0%
・広告のサイズが大きい 2割強
・自動で再生される動画広告 2割強
・動画サイト視聴時のスキップできない動画広告 2割強
・閲覧時に画面端に表示される動画広告 2割強

★広告はうっとうしいので、せめておしゃれなデザインに。