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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

スポーツ選手、収入ランキング

米フォーブス誌の
 「2018年スポーツ長者番付、
  World's 100 Highest-Paid Athletes」によると
 ・6月1日までの1年間対象。年俸・賞金・スポンサー料など
 ・スポーツ11種
 ※女性が入らなかった

☆World's 100 Highest-Paid Athletes
1.Floyd Mayweather (boxing) 2.85億ドル (313億円)
2.Lionel Messi (football) 1.11億ドル
3.Cristiano Ronaldo (football) 1.08
4.Conor McGregor (UFC/boxing) 0.99
5.Neymar (football) 0.90

6.LeBron James (basketball) 0.855
7.Roger Federer (tennis) 0.772
8.Stephen Curry (basketball) 0.769
9.Matt Ryan (American football) 0.673
10.Matthew Stafford (American football) 0.595

12.Lewis Hamilton(F1)
16.タイガー・ウッズ
32.クレイトン・カーショー、MLBトップ

35.錦織圭 3460万ドル(38億円)
95.田中将大 2310万ドル(25.4億円)

※バスケ40人、アメフト18人、野球14人、サッカー9人

 米68人、英5人、ドミニカとスペインが3人、
 アルゼンチン・ブラジル・仏・日・ベネズエラが2人

★メイウェザージュニアとマクレガー(総合格闘技)の
 ボクシング試合で、ファイトマネーが各300億円、100億円。
 アメリカはすごい。

 世界的、もしくは米の人気スポーツでトップ級になれば超富豪。
 もちろん金ではないけれど。日本の期待はサッカーの久保建英、
 野球の大谷に菅野か、ボクシングの井上、村田か。


☆同・プロレスWWE選手の2017年収入
1.ジョン・シナ 1000万ドル(11億円)、過去16度王座
2.ブロック・レスナー 650万ドル(7.2億円)
3.ローマン・レインズ 430万ドル(4.7億円)
4.AJスタイルズ 350万ドル(3.9億円)
5.トリプルH 320万ドル

6.ランディ・オートン 290万ドル
7.セス・ローリンズ 270万ドル
8.アンダーテイカー 250万ドル
9.ディーン・アンブローズ 220万ドル
10.ケビン・オーエンズ 200万ドル

※WWE所属選手平均年収は50万ドル(5500万円)

★総合格闘技のマクレガーには及ばないが、
 日本のプロレスラーの10倍?

 AJは米に戻って大活躍。
 中邑も女子のASUKAも、客を大量動員している。

米、完全自動運転の車についての意識調査

米国自動車協会AAAの
 「完全自動運転の車について」によると
 ・電話調査、4月5~7日、18歳以上1014人回答

☆完全自動運転の車
・怖くて乗れない 73%、17年末調査63%
  女性83%、男性63%
  1980年代以降生まれた(ミレニアル世代)64%、17年末49%

☆歩行中や自転車に乗っていて、完全自動運転車と道路を共有すること
・安全でないと感じる 63%
・より安全    9%
・変わらない     26%

★十二分にテストが必要。拙速は危険すぎ。

日本プロ野球選手の今季平均年俸

日本プロ野球選手会の
 「今季の平均年俸」によると
 ・選手会加入735人(外国人選手除く)
 ・出来高分を除く
 ・税抜き

☆日本プロ野球選手の今季平均年俸
・全球団 3955万円、3.4%増
・パリーグ 3995万円
・セリーグ 3915万円

☆球団別・今季平均年俸
1.ソフトバンク 7826万円、3年連続首位
2.巨人 6380万円、 同 2位
3.阪神 4100万円、 同 3位
4.楽天 3746万円
5.オリックス 3610万円
6.広島 3432万円、前年11位

7.西武 3402万円
8.DeNA 3232万円、前年まで6年連続最下位
9.中日 3218万円
10.ヤクルト 3143万円
11.ロッテ 3083万円
12.日本ハム 2381万円、大谷、増井ら2億円台選手が移籍し

★巨人・菅野が、MLBに行けば年10億円以上もらえそう。

ESPN WorldFame100、世界の有名なスポーツ選手トップ100人

米ESPNの
 「2018年版、世界の有名なスポーツ選手トップ100人、
  ESPN World Fame 100」によると
 ・年収、SNSフォロワー数、インターネット検索数等

☆世界の有名スポーツ選手トップ100
1.クリスチアーノ・ロナルド(レアルマドリード、ポルトガル)
2.レブロン・ジェームズ(NBA、米国)
3.ライオネル・メッシ(バルセロナ、アルゼンチン)
4.ネイマール(サッカー、ブラジル)
5.ロジャー・フェデラー(テニス、スイス)
6.タイガー・ウッズ(ゴルフ、米国)
7.ケビン・デュラント(NBA、米国)
8.ラファエル・ナダル(テニス、スペイン)
9.ステファン・ケリー(NBA、米国
10.フィル・ミケルソン(ゴルフ、米国)

11. Virat Kohli (クリケット、インド)
12. Serena Williams (女性、テニス、米国)
13. Novak Djokovic (テニス、セルビア)
14. Floyd Mayweather (ボクシング、米国)
15. Rory McIlory (ゴルフ、北アイルランド)
16. Jordan Spieth (ゴルフ、米)
17. Sun Yang (水泳、中国)
18. Conor McGregor (総合格闘技、アイルランド)
19. Gareth Bale (サッカー、ウェールズ)
20. MS Dhoni (クリケット、インド)

21.マリア・シャラポア(女性、テニス、ロシア)
25.スラタン・イブラモビッチ(サッカー、スウェーデン)
26.ウェイン・ルーニー(サッカー、英国)
28.アンドレ・イニエスタ(サッカー、スペイン)
32.ショーン・ホワイト(スノーボード、米国)
38.トム・ブレイディ(アメフト、米国)
48.ビーナス・ウイリアムス(女性、テニス、米国)
50.サイナ・ネワール(女性、バトミントン、インド)

61.ジェナディ・ゴルフキン(ボクシング、カザフスタン)
63.マニー・バッキャオ(ボクシング、フィリピン)
66.キャロライン・ウォズニアック(女性、テニス、デンマーク)
68.ルイス・ハミルトン(F1、英国)
70.羽生結弦
77.シミナ・ハレップ(女性、テニス、ルーマニア)
78.シャン・ジク(卓球・中国)
88.アレックス・モーガン(女性、サッカー、米国)
89.フ・エンケイ(女性、水泳、中国)
95.リンズィ・ボーン(女性、スキー、米国)
97.ミッシェル・ウィー(女性、ゴルフ、米国)
98.ヴィクトリア・アザレンカ(女性、テニス、ベラルーシ)
100.サニア・ミズラ(女性、テニス、インド)

※サッカー選手32人、インドのクリケット選手10人が圏内!
 NFLは7人であが、MLBは圏外! 
 F1のベッテルやアロンソも圏外

★英語圏で人口の多い国の人気競技が上位。
 そんな中の、羽生結弦70位は画期的。

MLB選手の総合指標WAR、歴代、現役、日本人選手

MLBの指標「WAR(Wins Above Replacement)」によると、
 ・打撃、守備、走塁、投球の総合評価で、同ポジションの
  代替可能選手より、どれだけ勝利数を上積みしたか

☆日本人選手のWAR
1.イチロー  59.9、現役
2.野茂英雄  21.8
3.黒田博樹  21.7
4.松井秀喜  21.3
5.岩隈久志  16.5、現役

6.ダルビッシュ有  15.8、現役
7.上原浩治  13.6、日本復帰
8.大家友和  11.9、現役
9.田中将大  11.7、現役
10.長谷川滋利 11.6

★MLBで大きなインパクトを残した日本人は野茂とイチロー

 ESPNによるMLB専門記者、アナリスト、関係者ら40人の
 投票によるMLB今季最高選手選出企画で、4月中旬時点の
 WAR予想で、大谷は3.7でメジャー52位
 日本人最上位はダルビッシュの3.9で43位

 大活躍で話題の二刀流(2WAY)大谷は、
 100年前のベイブ・ルースにどこまで近づけるか。

※MLBの歴代上位と現役上位
《歴代上位》
1.ベイブ・ルース、22年間 182.5
2.サイ・ヤング、22年 168.0
3.ウォルター・ジョンソン、21年 165.2
4.バリー・ボンズ、22年 162.8
5.ウイリー・メイズ、22年 156.4

《現役上位》
32.ブホルス 99.6
41.ベルトレ 93.8
112.M・カブレラ 68.6
126.カノー 66.7
134.アートレイ 65.9
168.カーショー 61.2
172.グレンキー 60.9
176.サバシア 60.4

★イチローでさえ、ベイブ・ルースの3掛け。
 最初からMLBなら違っただろうが、
 その打率はNPB9年が353、MLB17年が311と、4分2厘マイナス。

 あの青木も、NPB8年の329が、MLB6年で285と3割打てず、
 4分4厘マイナス。

 日本人トッププレイヤーがMLBに行くと、
 打者は打率が4分下がり、投手は防御率が1点上がる。