最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

米、銃規制に関する世論調査

米キニピアック大の
 「銃規制に関する世論調査」によると
 ・全米の成人1577人回答
 ・2013年2月から調査を複数回実施

☆より厳格な銃規制
・賛成 60%、15年11月調査52%
・反対 36%、  同   45%

☆銃購入者全員に対する身元確認
・賛成 95%、過去最高
・反対 4%

☆攻撃用銃器の販売を全米で禁止する
・賛成 65%、過去最高、13年3月は54%
・反対 31%        同  41%

☆暴力犯罪で有罪判決を受けた人に銃の販売を禁止する
・賛成 91%

☆銃規制厳格化の効果
・銃乱射事件の抑止につながる  34%
・規制の抜け穴をくぐり犯行はいずれ起きる 62%

★銃規制反対の全米ライフル協会の政治力が強い。
 ラスベガスの銃乱射事件では、連射可能にする装置の規制を
 受け入れる用意があると表明。銃規制は全て反対のまま。

 米の下町や夜の危険度は日本よりはるかに高い。

世界競争力ランキング(ダボス会議世界経済フォーラム)

ダボス会議世界経済フォーラムの
 「世界競争力ランキング・2017年」によると
 ・世界137の国・地域対象

1.スイス、9年連続トップ
  労働保護と高い労働市場の柔軟性を同時に達成し
  インフラや教育の好循環がみられ、人材創出と活用が効果。
  技術革新を進める能力があり、様々な要素がそれを支援している。

2.米国、前年3位
3.シンガポール
4.オランダ
5.ドイツ
6.香港、前年9位
7.スウェーデン
8.英国、前年7位
9.日本、昨年8位
  高いのがインフラ4位、市場規模4位、保健・初等教育7位、イノベーション8位
  低いのが、マクロ経済環境93位、うち公的債務GDP比137位の239%

10.フィンランド
11.ノルウェー
12.デンマーク
13.ニュージーランド
14.カナダ
15.台湾

16.イスラエル
17.UAE
18.オーストリア
19.ルクセンブルグ
20.ベルギー

21.オーストラリア
22.フランス
23.マレーシア
26.韓国
27.中国

32.タイ
36.インドネシア
38.ロシア
40.インド
51.メキシコ
53.トルコ
55.ベトナム

80.ブラジル

133.モーリタニア
134.リベリア
135.チャド
136.モザンビーク
137.イエメン

★日本の債務は日本国民からの借金で、
 他国の債務とは大違いなのだが。

世界の都市総合力ランキング・2017年版

森記念財団の
「世界の都市総合力ランキング・2017年版」によると
 ・世界主要44都市対象
 ・文化・交流、交通・アクセス、経済など6分野で、外国人訪問者数、
  GDP、賃金水準など70指標で点数化。2433点満点。

☆世界の都市総合力ランキング・2017年版
1.ロンドン 1560.1
2.ニューヨーク 1386.3
3.東京 1354.7
4.パリ 1282.1
5.シンガポール 1224.6

6.ソウル 1143.5
7.アムステルダム 1129.8
8.ベルリン 1107.8
9.香港 1090.1
10.シドニー 1078.0

★ロンドンがだんとつだが、EU離脱で経済は不安。

安全な都市指数、2017年

英エコノミストの
 「安全な都市指数2017年」によると
 ・世界主要60都市対象
 ・デジタルセキュリティ・保健の安全性・インフラの安全性・
  個人安全性の4部門計49項目の定性・定量指標を評価

☆安全な都市指数2017年
1.東京 89.80
2.シンガポール 89.64
3.大阪 88.87
4.トロント 87.36
5.メルボルン 87.30
6.アムステルダム 87.26
7.シドニー 86.74
8.ストックホルム 86.72
9.香港 86.22
10.チューリッヒ 85.20

11.フランクフルト 84.86
12.マドリード 83.88
13.バルセロナ 83.71
14.ソウル 83.61
20.ロンドン 82.10
21.ニューヨーク 81.01
24.パリ 79.71
25.ミラノ 79.30
27.ローマ 78.67
32.北京 72.06
34.上海 70.93
37.リオデジャネイロ 66.54
41.モスクワ 63.99
43.デリー 62.34

★トップ3は15年と変わらずに僅差。
 上位はアジアとヨーロッパの都市

地方議会の政務活動費情報公開度

全国市民オンブズマン連絡会議の
 「地方議会の政務活動費情報公開度ランキング」によると
 ・領収書のネット公開など12項目100点満点
 ・6月1日時点アンケート調査

☆県議会
1.兵庫 97
2.富山、大阪 92
4.青森、高知 74

43.群馬、山口、佐賀、宮崎、12
47.埼玉 11

※兵庫と富山は不正発覚後に、領収書のネット公開などを
 進め、上位になった。
 最下位の埼玉は7月に不正が発覚、県議が辞職している。


☆政令市20市
1.堺市 94
2.静岡市 66
3.京都市 64

19.横浜市 14
20.名古屋市 12

☆中核市48市
1.函館市 100
2.福島県郡山市 95
3.群馬県高崎市 80

45.千葉県船橋市、広島県福山市 15
47.和歌山市 9
48.埼玉県越谷市 7

★地方議会は存在意義が薄い。ボランティアで充分。

 領収書を公開できないなら全額カットで良い。