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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

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海外駐在員の生活費、209都市

米マーサーの
 「2018年世界生計費ランキング」によると
 ・209都市の外国人の住居費、コーヒー代、映画料金など
  生活費200品目の価格調査

☆都市の生計費(外国駐在員)
1.香港
2.東京
3.チューリッヒ(スイス)
4.シンガポール
5.ソウル(韓国)

6.ルアンダ(アンゴラ)、昨年1位
7.上海(中国)
8.ンジャメナ(チャド)
9.北京(中国)
10.ベルン(スイス)

13.ニューヨーク、前年9位
17.モスクワ
19.ロンドン
26.ドバイ
29.シドニー
34.パリ
35.ロサンゼルス
46.ローマ
58.サンパウロ
68.フランクフルト

103.ニューデリー
188.カイロ

207.ビシュケク(キルギス)
208.チュニス(チュニジア)
209.タシケント(ウズベキスタン)

※上位10都市中、アジアが7都市

★工夫すれば東京でも安く住めるが。

世界で最も危険な国

ギャラップの
 「世界で最も危険な国」によると
 ・昨年実施、142カ国、各国約1千人と面談調査
 ・自国警察への信頼度、個人的な安心感、過去1年の
  暴力や窃盗の発生度合いなど

☆世界で最も危険な国
1.ベネズエラ 44.、2年連続首位
  昨年中、国民の盗難被害42%、暴行被害23%
  警察制度への信頼感24%、夜間歩行が安心17%

2.アフガニスタン 45
  昨年中、国民の盗難被害46%、暴行被害23%
  警察制度への信頼感31%、夜間歩行が安心20%

3.南スーダン 54
4.ガボン 55
5.リベリア 56

6.南アフリカ 58
7.メキシコ 60
8.ドミニカ 61
8.ボツワナ 61
8.シェアラレオネ 61

134.インドネシア 89
135.カナダ 90
135.スイス 90
137.香港 91
137.ウズベキスタン 91
139.フィンランド 93.
139.アイスランド 93
139.ノルウェー 93
142.シンガポール 97

★インフレ率が1年250倍、この5月も前月の2.12倍というベネズエラ。
 異常な経済危機で生活不安だらけ。治安維持もあとまわし。

 北欧とシンガポールはいつも上位。

☆夜間の歩行が安心と感じる
1.ベネズエラ 17%
2.アフガニスタン 20%
3.ガボン 25%
4.南アフリカ 31%
4.ブラジル 31%

・平均 68%

136.タジキスタン 88%
136.スロベニア 88%
136.ルワンダ 88%
136.フィンランド 88%
140.香港 89%
141.ノルウェー 93%
142シンガポール 84%

★あくまで「感じる」なので、参考データ
 日本を出て、外国へ行ったら、常に警戒が必要。

世界の軍事費、2017年

ストックホルム国際平和研究所の
 「世界の軍事費、2017年」によると

☆世界の軍事費、2017年
・合計 1兆7390億ドル、1.1%増、89年冷戦終結後最高
  GDPの2.2%、1人当り230ドル(2.5万円)、08年から9.8%増

1.米国 6100億ドル、変わらず、世界の35%、08年から14%減

2.中国 2280億ドル、5.6%増、世界の13%、08年から2倍強
3.サウジ 694億ドル、9.2%増、GDPの10%、08年から34%増
4.ロシア 663億ドル、20%減、98年以来の減、08年から36%増
5.インド 639億ドル、5.5%増、08年から45%増

6.フランス 578億ドル、
7.英国 472億ドル、
8.日本 454億ドル、08年から4.4%増、GDPの0.9%
9.ドイツ 443億ドル、
10.韓国 392億ドル、1.7%増、08年から29%増

※地域別で増加が大きいのは東アジア(北朝鮮含まず)
 4.1%増の3230億ドル。

 東南アジアは08年から39%増で、カンボジア4倍強、
 バングラデシュ2倍強、インドネシア2倍強。

 前年増が大きいのはルーマニア50%増の40.0億ドル、
 ガボン42%増の3.0億ドル、ベニン41%増の1.2億ドル。

 前年減の上位は南スーダン56%減の0.7億ドル、
 チャドが33%減の2.1億ドル、ミャンマー28%減の17.1億ドル

★日本は中国の2割。
 サイバー部隊とインテリジェンス(諜報)を増やさないと。

総合安全指数、187カ国

米国の第三者安全科学機関ULの
 「総合安全指数、UL Safety Index」によると
 ・世界187か国の相対的安全性評価、総合安全指数で算出
 ・「組織力と国力(経済および教育等)」、
 「安全性向上への取り組み」、「安全性に関する統計」に
  今回から「交通安全」を取りいれた。
  要因中、経済や教育レベルを示す「組織力と国力」が
  総合安全指数に最も大きな影響を与える、

☆総合安全指数、UL Safety Index、100点満点
1.オランダ 95
2.ノルウェー 94
3.豪州 94
4.スウェーデン 93
5.カナダ 92

6.ルクセンブルグ 92
7.ニュージーランド 92
8.スイス 92
9.デンマーク 92
10.英国 92

12.シンガポール 91
13.イスラエル 91
14.フィンランド 90
15.アイスランド 90
16.ドイツ 90
17.オーストリア 90
18.フランス 89
19.日本 89

20.米国 89
21.韓国 88
25.スペイン 87
26.イタリー 84
28.チェコ 83
38.トルコ 78
43.ブラジル 76

56.中国 72
57.南アフリカ 72
66.サウジアラビア 68
68.ロシア 68
78.キューバ 65
81.エジプト 65
84.メキシコ 64
87.インド 63

106.イラン 60
115.パレスチア 57
121.イラク 54
145.北朝鮮 46

177.アフガニスタン 32
181.シリア 30
185.ギニアビサウ 21
186.南スーダン 19
187.ソマリア 16

★北欧とオセアニアが上位。紛争地が下位。

EUと加盟国の合計特殊出生率

欧州連合統計局ユーロスタットの
 「EUおよび加盟各国の2016年合計特殊出生率」によると
 ・人口維持に必要な目安は2.1

☆EUおよび加盟各国の2016年合計特殊出生率
1.フランス 1.92
2.スウェーデン 1.85
3.アイルランド 1.81
4.デンマーク 1.79
4.英国 1.79

平均 1.60

・ドイツ 1.59、79.2万人
  移民の出生が増加

27.スペイン 1.34
27.イタリア 1.34

☆2016年EU加盟28か国の出生数
・514万8000人、0.9%増

☆初産の平均年齢
1.ブルガリア 26歳

・EU全体 29歳

28.イタリア 31歳

★日本は16年で1.44。

 仏の子育て支援は超充実。
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