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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

談合疑惑度ランキング

全国市民オンブズマン連絡会議の
 「2005年度入札調書の分析結果、
  自治体別談合疑惑度ランキング
」によると
 ・47都道府県
 ・05年度発注の予定1億円以上の工事(東京3億、神奈川1.5億)5525件
 ・落札率95%以上の工事を談合が行われた疑いが強いとした

☆落札率95%以上の工事割合(談合疑惑ランキング)
 1位 北海道 84.3%
 2位 鹿児島 76.3%。
 3位 熊本  73.8%
 4位 宮崎  72.9%

 平均     52.5%(昨年65.3%)

 44位 長崎 8.3%
 45位 長野 7.2%
 46位 京都 5.5%
 47位 宮城 0.9%

★宮城は談合をほぼ脱しているようです。
 やればちゃんと出来るんですね。


☆落札率、落札価格総合計÷予定価格総合計=当該自治体の落札率
《都道府県落札率順位(低率順)》
 1位 長野 74.8%
 2位 宮城 74.9%
 3位 富山 76.9%

 ※長野との落札率の差 0.1%(宮城)~21.0%(宮崎)
  各県が長野並の落札率になった場合の
  都道府県合計節約可能推計額 2397億円

《政令指定都市落札率順位(低率順)》
 1位 仙台市 86.0%
 2位 静岡市 86.2%
 3位 堺市  86.9%

 ※長野県との落札率の差 11.2%(仙台市)~21.9%(さいたま市)
  各市が長野県並の落札率になった場合の
  政令指定都市合計節約可能推計額 819億円

★北海道、鹿児島県、宮崎県、さいたま市、大阪市などは
 かなり余分な税金がゼネコンへまわっているようです。

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