米CIAの
「TheWorldFactbook・23年合計特殊出生率推定」によると
☆世界の出生率最新ランキング
・世界平均 2.38
1.ニジェール 6.73
2.アンゴラ 5.76
3.コンゴ民主共和国 5.56
4.マリ 5.45
5.ベナン 5.39
6.チャド 5.35
7.ウガンダ 5.26
8.ソマリア 5.22
9.南スーダン 5.20が
10.ブルンジ 4.96
※上位はアフリカ。幼児死亡率が高く、子どもは稼ぎ手でもある
95.インド 2.07
99.ベトナム 2.04
102.フランス 2.02
フランスは家族給付の手厚い支給、保育充実、仕事と
妊娠育児の支援にも注力。
106.インドネシア 1.99
118.イラン 1.92
126.韓国、北朝鮮 1.89
137.アメリカ 1.84
153.ブラジル 1.75
160.オーストラリア 1.73
172.スウェーデン 1.67
178.イギリス 1.63
181.アラブ首長国連邦 1.62
185.ロシア 1.60
191.ドイツ 1.58
192.カナダ 1.57
211.中国 1.45
※中国人口発展研究センターは23年推定1.09人と発表
215 日本 1.39
218.モーリシャス 1.35
219.モントセラト 1.32
220.スペイン 1.29
221.プエルトリコ 1.25
222.イタリア 1.24
223.マカオ 1.23
224.香港 1.23
225.シンガポール 1.17
226.韓国 1.11
227.台湾 1.09
※経済先進国で子どもを持たない選択肢が定着。
ワースト5は東アジア。
★世界全体では、それでも人口増加。
合計特殊出生率、23年推定、227国・地域
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