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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

プロ野球選手、年俸

労組日本プロ野球選手会の
 「今季の日本人選手の年俸調査」によると
 ・選手会所属の支配下選手731人の自己申告、
  出来高払い除外、消費税別
  育成選手と外国人選手は含まれない

☆平均年俸
・3985万円、0.8%増、80年調査開始以来最高

☆年俸1億円以上の選手
・67人、9.2%、12人減

☆年俸2千万円未満
・450人、61.6%

☆球団別平均
1.巨人 6926万円、4年ぶりトップ
2.ソフトバンク 6535、昨年まで3年連続トップ
3.阪神 4381
4.楽天 4288
5.広島 3887
6.DeNA 3657

7.日本ハム 3304万円
8.西武 3237
9.ヤクルト 3209
10.ロッテ 3134
11.中日 2973
12.オリックス 2654、前年5位

☆ポジション別平均年俸
・投手 3440万円(368名)
・捕手 2630万円(78名)
・内野手 4659万円(164名)
・外野手 5604万円(121名)

★投手評価があまりに低い。
 レギュラー(先発3人?とクローザー)への昇格率が
 野手の4分1程でしかなく、実働年数も野手の2/3程と短く、
 ごく希少な存在。野手の2倍貰っても良い。

※個人上位(推定)
1.菅野智之(巨人) 6.5億円
2.柳田悠岐(ソフトバンク) 5.7億円
3.坂本勇人(巨人) 5.0億円
4.丸佳浩(巨人) 4.5億円
5.山田哲人(ヤクルト) 4.3億円

★MLBの平均年俸は4.5億円(409万5686ドル)で、
 日本の11倍!!!

 観客動員は6967万人、日本は2555万人と、その差2.7倍。
 試合数や球団数を考えれば、日本も良く入っている。

 球団の収入の低さ=年俸の低さ、はナベツネのせい?

 日本のトップ選手がMLBに行くと、打率は5分下がり、
 (青木が3割打てなかった)、本塁打は半減。
 防御率は1点上がる。
 あのイチローも首位打者は一度だけだし。

※Jリーグ(J1)の平均年俸は2019年で3504万円、登録558人
 イニエスタの32.5億円を引くと2927万円だけど。

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