最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

ソーシャルスキル(協同して問題を解決する力)調査、15才、70国地域

経済協力開発機構OECDの学習到達度調査PISAの一環、
「ソーシャルスキル(協同して問題を解決する力)調査」によると
 ・世界各国・地域の15歳男女約50万人を対象
 ・グループメンバーがそれぞれ異なる情報を与えられ
  情報交換しながら取り組む課題や、全員の意見を考慮して
  決断を下す課題、メンバーの目標が一致せず交渉が必要となる
  課題などで評価
 ・600点満点

☆ソーシャルスキル(協同して問題を解決する力)
1.シンガポール 556
2.日本 538
3.エストニア 534
4.台湾 532
5.フィンランド 531

6.マカオ 529
7.カナダ 528
8.ベトナム 525
9.香港 523
10.中国・中心地域 518、北京、上海、江蘇省、広東省

11.韓国 516
12.ニュージーランド 513
13.スロベニア 513
14.オーストラリア 510
15.英国 509
16.ドイツ 509

25.米国 496
27.フランス 495

※平均 493

32.ロシア 487

63.ブラジル 401

68.コソボ 378
69.アルジェリア 376
70.ドミニカ 332

※1位シンガポールは昨年末発表された読解力、数学、科学の
 学力ランキングもトップだった。

※全ての国・地域で女子スコアが男子を上回った。
 オーストラリア、フィンランド、ラトビア、ニュージーランド、
 スウェーデンは女子が男子を40ポイント以上引き離していた。

 女子は他者の意見に関心を持ったリ、他者の成功を喜んだりする傾向が強く、
 男子はチームワークを主に目的達成の手段ととらえていた。

 放課後にテレビゲームする生徒は、しない生徒よりスコアが低い。
 ネットのチャットやソーシャルメディアで多くの人と交流している生徒も
 スコアが高い。

★シンガポールがすごい。

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