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MLB、走塁時最速ランキング

大リーグ高度分析システム「スタットキャスト」の
 「走塁時最速ランキング」によると
 ・全力疾走回数10回以上選手対象

☆MLB、走塁時最速ランキング
1.ビリー・ハミルトン(26才レッズ外野手)30.1f(9.17m)時速33km
2.バイロン・バクストン(23才ツインズ外野手)29.9f(9.11m)
3.ブラッドリー・ジマー(24才インディアンス外野手)29.9f(9.08m)

※上位14人中12人が中堅手

★野球の塁間は27.431mで最高速度に達しない。

 ボルト9秒58世界記録時は、65.03m地点が
 最高秒速12.27m(時速44.17km)


☆最遅
1.アルバート・プホルス(37才エンゼルス)23.3(7.1m)

☆平均 毎秒27.0フィート(8.23m、時速29.6km)

☆ポジション別走塁スピード、秒速
1.中堅手 28.2フィート(8.60m)
2.左翼手,遊撃手 28.5フィート(8.38m)
4.二塁手 27.4フィート(8.35m)
5.右翼手 27.3フィート(8.32m)
6.三塁手 26.8フィート(8.17m)
7.一塁手 26.2フィート(7.99m)
8.捕手,指名打者 25.9フィート(7.89m)

★日本の野球選手も走塁は劣らないが、
 パワーと総合力の差は歴然。

 日本からMLBに行くと、投手は失投をホームランされ
 防御率が1.0位落ちる。

 打者はツーシームに合わず、打率が5分位落ちる。
 あの青木が3割に届かない。

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