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アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
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日本野球機構、引退後セカンドキャリアに対する意識調査

日本野球機構NPBの
 「引退後セカンドキャリアに対する意識調査」によると
 ・10回目調査
 ・昨年10月に宮崎県開催フェニックスリーグ参加の
  12球団の若手277選手対象、無記名

☆属性
・平均年齢 23.1歳
・平均年俸 950万円
・プロ平均在籍年数 3年
・入団前経歴 高校49%、大学30%、社会人18%、その他3%
・独身既婚比 独身85%、既婚15%
・主なポジション投手46%、捕手14%、内野21%、外野19%

☆引退後に「やってみたい」「興味がある」仕事(複数回答)
1.高校野球指導者(10年連続トップ)67%、やってみたい16%
2.一般企業の会社員 59%、やってみたい8%
3.大学社会人の野球指導者 58%、やってみたい12%
4.プロ野球の監督・コーチ 57%、やってみたい11%
5.社会人・クラブチームの現役 55%、やってみたい4%

☆引退後の不安を
・感じる 67%、過去最低(前年73%

★950万円は大卒初年度年収の3倍程。

 野球部の各学年5,6万人から、プロ入りはその後の大学や
 社会人時代を含め、年100人程で、0.2%。
 高収入となるレギュラー定着は1学年20人程で、0.05%。

 他のプロスポーツや、芸能界など他業種も似ているが、
 25才位で次の道を。

 全力で夢を追った時は、素晴らしい経験。

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