最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

母親の就業状況、世帯総数等

厚労省の
 「国民生活基礎調査・2015年」によると
 ・昨年6月調査
 ・全国5.9万世帯対象、回答4.7万世帯

☆18歳未満の子どもがいて仕事をしている母親
・68.1%、04年統計開始以降最多。

☆母親の就業状況
・非正規の職員・従業員 37.2%
・正規の職員・従業員 22.4%
・その他 8.4%
・仕事なし 31.9%

☆一番下の子どもが0歳
・非正規 10.9%
・正規 23.4%
・仕事なし 60.8%

☆一番下の子どもが15~17歳
・非正規 46.7%
・正規 23.2%
・仕事なし 21.0%

※正規の母親は一番下の子ども年齢に関わらず20%前後

★正規だったら、保育所確保して正規継続が経済的にベターだが、
 3歳位まで母親など家族の愛情たっぷりが好ましい。


☆全国の世帯総数、2015年6月4日現在
・5036万1千世帯

・夫婦と未婚の子のみの世帯 1482.0万世帯、29.4%
・単独世帯     1351.7万世帯、26.8%
・夫婦のみの世帯     1187.2万世帯、23.6%
・高齢者世帯     1271.4万世帯、25.2%
・母子世帯      79.3万世帯、 1.6%

・65歳以上の者のいる世帯  2372.4万世帯、47.1%
・ 同(夫婦のみ世帯)     746.9万世帯、14.8%
・ 同(単独世帯)     624.3万世帯、12.4%
   男性31.3%、女性68.7%
・ 同(親と未婚の子のみ)   470.4万世帯、 9.3%

・児童が1人いる世帯    548.7万世帯、10.9%
・ 同・2人いる世帯    477.9万世帯、 9.5%
・ 同・3人以上いる世帯   155.1万世帯、 3.1%

・三世代世帯         189.3万世帯、 3.8%

★子ども3人の家族が増えるような政策を。


☆2014年の1世帯当たり平均所得金額
・平均 541.9万円

・高齢者世帯 297.3万円、
・児童のいる世帯 712.9万円

・中央値 427万円
・100~200万円未満 13.6%
・200~300万円未満 14.0%、最多
・300~400万円未満 13.1%

・平均所得金額(541.9万円)以下割合 61.2%

★平均の541.9万円だと充分、
 中央値の427万円だとかつかつ、
 300万円以下だと子どもの大学進学が困難。

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