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アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

パウンド・フォー・パウンド、体重が同じだと仮定して最強のボクサー

リング誌の
 「パウンド・フォー・パウンド」によると
 ・体重が同じだと仮定して最強のボクサー
 ・For ratings ended Apr. 21, 2016

 ※同誌は団体を超えた階級毎統一ランキングも公表
  WBC5位WBA9位の村田諒太もまだランク外。

☆パウンド・フォー・パウンド
1.ローマン・ゴンザレス(ニカラグア)
 WBCフライ級C、45-0-0 (38 KOs)

2.セルゲイ・コバレフ(ロシア)
 WBO, IBF, WBAライトヘビーC、29-0-1 (26 KOs)

3.ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)
 IBF, WBA ミドルC、35-0-0 (32 KOs)

★村田の目標

4.アンドレ・ウォード(米国)
 WBAスーパーミドルSC返上、Lheavyへ、29-0-0 (15 KOs)

5.ギレルモ・リゴンドウ(キューバ)
 WBAスーパーバンタムSC、16-0-0 (10 KOs)

6.テレンス・クロフォード(米国)
 WBOジュニアウェルターC、28-0-0 (20 KOs)

7.サウル・アルバレス(メキシコ)
 WBCミドルC 47-1-1 (33 KOs)

8.山中慎介(帝拳)
 WBCバンタムC、25-0-2 (17 KOs)

9.井上尚弥(大橋)
 WBOジュニアバンタムC、9-0-0 (8 KOs)
 ※前戦までの戦績によるランキング

10.ケル・ブルック(英国)
 IBFウェルターC、 36-0-0 (25 KOs)

★4団体で階級が増え、スーパーや暫定等チャンピオン乱発。
 王者が計87人もいる。

 初期は無差別のみ、19世紀後半にバンタム、ライト、ウェルター、
 ミドル、ヘビーの5階級

 1970年代、フライ、バンタム、フェザー、ライト、ウェルター、
 ミドル、ライトヘビー、ヘビーの8階級

★内山がランク外に落ちたが、まだ山中と井上がいる。
 昔と同レベルの世界王者はこの2人位か。

 迫力ある試合が増え、TBS&亀田が落としめたボクシングの
 魅力が戻ってきた。

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