最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

沖縄意識調査、辺野古移設、基地問題等

沖縄県の
 「地域安全保障に関する県民意識調査」によると
 ・15年11月19日~12月10日、無作為抽出の県在住15~74歳3千人に
  質問を郵送、42.2%の1265人回答。

☆中国に対する印象
・良い印象 1.1%
・どちらかといえば良い 7.2%
・どちらかといえば悪い 51.1%
・悪い印象 39.7%

☆台湾に対する印象
・良い印象 16.4%
・どちらかといえば良い 56.7%
・どちらかといえば悪い 21.2%
・悪い印象 4.5%

☆日中間で軍事紛争が起こると思うか
・起こる 24.3%
・起こらない 31.1%
・わからない 44.0%

☆日本が戦争を仕掛けられたり、戦争に巻込まれる危険
・ある 22.4%
・どちらかといえばある 48.3%
・どちらかといえばない 16.0%
・ない 8.8%

☆在日米軍に対する印象
・良い印象 6.0%
・どちらかといえば良い 22.3%
・どちらかといえば悪い 35.4%
・悪い印象 18.4%

☆普天間飛行場を辺野古移設する政府方針への賛否
・反対 44.6%
・どちらかといえば反対 13.6%
・どちらかといえば賛成 12.0%
・賛成 13.5%

☆普天間飛行場のの閉鎖・撤去が進まず、固定化されること
・容認できない 68.6%
・容認できる 6.7%

☆沖縄の基地問題は本土の人に理解されていると思うか
・十分理解されている   1.1%
・まあ理解されている   9.9%
・あまり理解されていない 53.1%
・全く理解されていない  29.8%

★普天間基地は早急に移転が必要。

 沖縄と本土では人の遺伝子は同じものの、琉球王国450年の歴史や、
 沖縄決戦での市民4万人犠牲、27年間のアメリカ統治もあり、
 沖縄からの違和感は根強い。

 辺野古移設は反対の野党や左翼マスコミに具体的な対案がない。

 岡田民進党代表も昨年「辺野古新基地建設の政府のやり方は反対」
 「対案がなく、無責任に辺野古反対とは言えない」とした。

 沖縄は絶滅危惧の社民党が比例で得票率14.7%、全国平均2.5%の6倍。

 辺野古海域の漁業権を持つ名護漁協は13年に賛成88反対2で、
 辺野古埋め立て賛成決議している。

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