最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

厚労省の
 「勤労統計調査(速報)」によると

☆平成27年1人当給与総額月平均
・31万3856円、
  実質0.9%減、4年連続減
  名目0.1%増、2年連続増

☆フルタイム労働者
・40万8416円、名目0.4%増

☆パート労働者
・9万7818円、名目0.5%増

☆パート比率
・30.46%、過去最高

★全体の実質が0.9%減、4年連続減が問題。


※同じ厚労省の2015年賃金構造基本統計調査では
 ・正社員月額賃金(賞与や残業代除)、名目
  32万1100円、1.1%増、41.5才、勤続12.9年
  男性34万8300円、女性25万9300円

 ・正社員以外(賞与や残業代除)、名目
  20万5100円、2.4%増、46.8才、勤続7.9年
  男性22万9100円、女性18万1000円

 ・規模別・正社員
  大企業37万8200円、中企業30万8400円、少企業27万3400円

 ・産業別・正社員
  情報通信40万0900円、宿泊飲食サービス26万1500円

  従業員10人以上の全国5万余り事業所対象、去年6月賃金

★厚労省、類似のデータを一本化すべきでは

 給与の規模格差、業種格差は大きい。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://questionnaire.blog16.fc2.com/tb.php/4187-1b50c8f0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。