最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

人口移動、都道府県の流失流入

総務省統計局の
 「住民基本台帳に基づく人口移動報告」によると
 ・2015年の人口移動

☆2015年、日本人の市区町村間移動者数
・504万1483人、12年ぶり増加

・うち都道府県間移動者数 233万4738人、4年ぶり増
 男性20年ぶり増,女性4年ぶり増


☆転入超過の都道府県
1.東京 8万1696人
2.神奈川 1万3528人
2.埼玉 1万3528人
4.千葉 1万0605人
5.愛知   8322人
6.福岡  3603人
7.大阪   2296人、2年ぶりの転入超過
8.沖縄    16人、2年ぶりの転入超過

※東京圏(東京、神奈川、埼玉、千葉)は11万9357人転入超過で20年連続

 大阪圏(大阪、兵庫、京都、奈良)は9354人転出超過
 名古屋圏(愛知、岐阜、三重)は1092人転出超過

☆転出超過の都道府県
1.北海道 8862人
2.兵庫 7409人
3.新潟 6735人
4.青森 6560人
5.静岡 6206人

☆1718市町村(東京23区は1市とする)の転入転出
《転入超過》
・407市町村(23.7%)
 東京23区6万8917人、大阪市、福岡市、札幌市

《転出超過》
・1311市町村(76.3%)、
 北九州市3088人、横須賀市、長崎市、日立市、青森市

※宮城が3年連続転入超過から転出超過に転じた。
 岩手宮城福島の被災3県では6593人転出超過

★東京集中。大学もあり、情報と金の中心地。

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