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韓国、婚姻・離婚認識調査

韓国の結婚情報会社デュオとデュオヒューマンライフ研究所の
 「婚姻・離婚認識調査」によると
 ・昨年11月13~22日、全国25~39歳未婚男女1000人(男503、女497)

☆婚前契約書についてどう思う
・必要 53.1%(非常に必要27.5%、ある程度25.6%)
 年齢が高く、所得が多い人ほど必要性を認める率が高い

・契約までなくても、何らかの協議(約束)が必要 33.8%

※前年の同様調査も全国20・30代未婚男女782人で、
 婚前契約書が必要54.0%(男性45.1%、女性63.2%)


☆結婚する相手と合意したい事項
1.両家の家族に関する規則 18.2%、女性20.2%で1位
2.夫婦生活の規則 17.8%、男性17.2%で1位
3.財産管理 14.7%
4.仕事に関する規則(共働き等) 14.1%
5.家事分担 11.0%
6.離婚条件 8.7%

《男性》
1.夫婦生活の規則
2.仕事に関する規則(共働き等)
3.両家の家族に関する規則
4.財産管理
5.家事分担
6.離婚の条件

《女性》
1.両家の家族に関する規則
2.夫婦生活の規則
3.財産管理
4.家事分担
5.仕事に関する規則
6.離婚の条件

★夫婦生活の規則!?

☆離婚の最も決定的理由
1.浮気 19.3%
2.両家の家族との葛藤 15.9%
3.経済的無力 14.5%
4.ギャンブル 10.2%
5.家庭内暴力 10.2%

☆もしもの離婚に備え、すること
・婚前契約書を作成  男性26.0%、女性28.4%
・秘密資金調達 女性18.3%
・婚姻届保留 男性21.1%

☆仕方なく離婚したとき、再婚の意思
・男性  ある 60.0%
・女性  ない 56.9%

※男女共、年齢が若く、所得が多いほど、再婚に積極的

★アメリカのセレブのような。

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