最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

読書世論調査。電子書籍やネット等

毎日新聞の
 「第69回読書世論調査」によると
 ・住民基本台帳から層別2段無作為抽出法で全国300地点
  16歳以上男女3600人を抽出。7月29日に質問用紙郵送
 ・10月1日までに有効回答2459人。男性46%女性54%
  10代後半4%20代8%、30代14%、40代18%、50代15%、
  60代19%、70歳以上22%

☆イスラムについて書かれた本や雑誌を読んだこと
・ある 15%
・ない 83%

★毎日新聞社員に聞いてほしい。

 米英からの国際報道は当然ながら米英よりで、
 イスラムの視点が欠如。

☆学校の勉強以外で第二次世界大戦のことを書いた文章を読んだこと
・ある 64%
・ない     33%

☆第二次世界大戦のことでどんなものを読みましたか(あると答えた人、複数回答)
1.新聞 67%
2.本 62%
3.雑誌 40%
4.インターネットの記事   24%
5.史料館などのパンフレット 21%

★朝日・毎日等の戦争史観(南京・慰安婦等)は中韓よりの意見なので、
 ネットでの複数意見確認が必要。


☆普段の生活で新聞やテレビ、インターネットに接している割合
1.テレビ 93%、1ポイント減
2.新聞 64%、1ポイント減
3.インターネット 62%、1ポイント増、9年間で22ポイント増
4.ラジオ 34%、3ポイント減

☆インターネットで何をする(すると答えた人、複数回答)
1.情報収集・検索 93%
2.コミュニケーション 44%
3.ショッピング 40%
4.映像や音楽を視聴 39%
5.ゲーム 27%

☆わからないことを調べるとき、どんな方法で調べるか(複数回答)
1.パソコン 46%、50代は60%
2.スマホやタブレット 45%、10代後半9割近く、20代30代も8割
3.辞書、図鑑、百科事典 41%、60代以上は6割強
4.本 28%
5.家族や知人に聞く 27%
6.新聞 5%

☆調べた内容が正しいかどうか、主にどうやって確かめているか
 (パソコンやスマホ・タブレットで調べると答えた人)
1.他のサイトでも調べ確かめる 49%
2.確かめていない 34%
3.本 8%
4.人に聞く 5%

★ネット情報は複数チェックの習慣化を。
 病気のセカンドオピニオンよりさらに必要。


《電子書籍》
☆電子書籍を読んだこと
・ある 19%
・ない 79%

☆電子書籍をこれから読みたいと思うか(ないと答えた人に)
・思う 20%
・思わない 80%

☆電子書籍を読みたいと思わない理由
1.画面で字を読むのは目が疲れる 33%
2.紙の本に愛着がある 29%

☆どんな電子書籍を読んだ(読んだことがあると答えた人、複数回答)
1.漫画・コミック 66%
2.小説 50%
3.雑誌 21%
4.新聞 15%
5.実用書 14%
6.ビジネス書 12%
7.ノンフィクション 7%

☆どんな端末で読んだ(読んだことがあると答えた人、複数回答)
1.スマートフォン 70%
2.タブレット 29%
3.パソコン 28%
4.キンドルなど電子書籍専用端末 7%

★新聞よりも書籍が心配。
 図書館の書籍購入は発売後半年か1年禁止をしましょう。

 新刊ベストセラー以外の推奨体制を。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://questionnaire.blog16.fc2.com/tb.php/4104-91f17632