最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

女性差別の法や仕事、173国地域

世界銀行の
「女性、ビジネス、法に関する最新報告」によると
 ・2年毎
 ・173カ国・地域対象調査
 ・それぞれの国の法律で女性が特定の職の維持を阻止されているか、
  女性がクレジット(信用、融資)への平等のアクセスを得ているか、
  女性が生活ないし就労できるところで制約に直面しているかどうかなど。

☆法律がジェンダーブラインド(性で差別しない)になっている18カ国
 アルメニア、カナダ、ドミニカ共和国、エストニア、ハンガリー、コソボ、
 マルタ、メキシコ、ナミビア、オランダ、ニュージーランド、ペルー、
 プエルトリコ、セルビア、スロバキア共和国、南アフリカ、スペイン、台湾。
 富裕国も開発途上国もある

☆女性を法的に差別する何らかの形態が存在している国
・155カ国

☆既婚女性が夫の許可なしに就労できない18カ国
 バーレーン、ボリビア、カメルーン、チャド、コンゴ、ガボン、ギニア、
 イラン、ヨルダン、クウェート、モーリタニア、ニジェール、カタール、
 スーダン、シリア、アラブ首長国連邦、パレスチナ自治区、イエメン。

※ロシアは456の職業で女性排除。トラック運転手、貨物列車の車掌、
 甲板員、高い場所でアンテナを設置する者など。

 フランスは、25kg(5歳児平均体重)超を持ち上げなければならない仕事に
 女性が従事するのを禁止し、郵便や運送会社で働くことができない。

※女性を保護する意図があるものも少なくないが、
 女性視点でみることが必要とした。

★女性も個人差が大きいので、自由度を高く。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://questionnaire.blog16.fc2.com/tb.php/4071-c98d11d2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。