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労働紛争相談件数

厚労省の
 「平成26年度個別労働紛争解決制度の施行状況」によると

☆総合労働相談件数
・103万3047件、1.6%減

・助言・指導申出件数 9471件、5.5%減
・あっせん申請件数 5010件、12.3%減

※都道府県労働局長による助言・指導、
 紛争調整委員会によるあっせん

★助言・指導してるのが全体の1%未満って何
 厚労省の怠慢、手抜き?

 「弁護士に相談しろ」とか言うだけか?

☆うち民事上の個別労働紛争相談件数
・23万8806件、2.8%減

・いじめ・嫌がらせ  6万2191件、5.1%増
・解雇 3万8966件、▲11.4%
・他の労働条件 3万6026件、▲4.7%
・自己都合退職 3万4626件、4.8%増
・労働条件引き下げ 2万8015件、▲6.8%
・退職勧誘 2万1928件、▲12.4%
・雇い止め 1万2163件、▲4.8%

☆相談者
・労働者(求職者含) 81.7%
・事業主 10.4%

☆相談労働者の就労形態
・正社員 38.2%
・パート・アルバイト 16.2%
・期間契約社員 10.9%
・派遣労働者 4.4%

★民間の切実さが、高給の公務員にどこまで理解されるか。

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