最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

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日本の論文数の国際ランキング

元三重大学長、豊田長康氏の
「日本の論文数の国際ランキングはどこまで下がるのか」によると
 ・論文数はトムソンロイターinCitesより

☆全分野論文数ランキング、12~14年平均
1.米国
2.中国
3.イギリス
4.ドイツ
5.日本

6.フランス
7.カナダ
8.イタリア
9.スペイン
10.オーストラリア

11.インド
12.韓国

※人口が半分のフランスに接近され、3年後には追い抜かれそう


☆2014年の人口当り全分野論文数ランキング
1.スイス
2.アイルランド
3.デンマーク
4.スウェーデン
5.オーストラリア
6.ノルウェー
7.フィンランド
8.オランダ
9.シンガポール
10.ニュージーランド

13.カナダ
14.香港
16.イギリス
21.ドイツ
22.スペイン
23.台湾

25.米国
26.フランス
27.韓国
28.イタリア

37.日本

※日本はルクセンブルグ、ポーランド、スロバキアに追い抜かれ、
 クロアチアとセルビアに追い抜かれ。
 欧米先進国との差が開くばかり。

※要因として
 国立大法人化、国立大教員の定員削減、運営費交付金削減、
 新運営業務の負担増、附属病院の診療負担増、
 政策的格差拡大による2番手以降大学の(研究者×時間)減

★企業の特許取得はいまだに多いのだけれど。

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