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アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
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世界競争力、スイス経営開発国際研究所

スイス経営開発国際研究所(IMD)の
 「2015年世界競争力」によると
 ・調査対象は61カ国地域

☆2015年世界競争力
1.米国、3年連続首位
2.香港、前年4位
3.シンガポール
4.スイス、全年2位
5.カナダ
6.ルクセンブルグ、前年1位
7.ノルウェー、前年10位
8.デンマーク
9.スウェーデン
10.ドイツ

11.台湾
12.UAE
13.カタール
14.マレーシア
15.オランダ
16.アイルランド
17.ニュージーランド
18.オーストラリア
19.英国
20.フィンランド

25.韓国
27.日本、前年21位
  円安で観光収入や貿易が改善したが、
  経済成長率鈍化、構造改革遅れ。
  政府の財政と移民政策が最下位、
  ビジネスの国際経験と経営幹部競争力も最下位、
  語学力60位、管理職教育57位、
  企業の社会的責任や平均寿命で1位。

30.タイ
32.フランス
37.スペイン
38.イタリー
42.インドネシア
44.インド
45.ロシア
56.ブラジル

★61国地域中で、語学力60位、管理職教育57位はどうもなあ。

※昨年9月発表の世界経済フォーラムWEFによる
 国際競争力ランキングでは、144国地域で、
1.スイス
2.シンガポール
3.米国
4.フィンランド
5.ドイツ
6.日本
7.香港
8.オランダ
9.英国
10.スウェーデン

★こちらのほうがしっくりするが、
 IMDは大分類4項目小分類20項目データで、
 世界フォーラムは9分野90項目データで評価

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