最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

2014年度、異物混入相談件数

全国の消費生活センターの
 「2014年度、異物混入相談件数」によると

☆異物混入相談件数
・2014年度の今月10日時点   1852件
・09年度からの総計 1万6094件

※冷凍食品の農薬混入が起きた13年度が6千件以上と突出、
 それ以外の年度は1800~2千件程

☆14年度の内訳
・弁当や冷凍食品など調理食品 471件
・米やパン、即席麺など穀類 277件

☆混入物
・ハエやゴキブリなどの虫 18.6%、最多

※1990~2000年調査
 虫  24.5%、うちゴキブリ3.1
 金属類   7.3%
 針・針金・つり針・釘   6.5%

☆異物混入が原因で身体被害が起きた報告、調査した10年間で
・530件

※奈良県立医大・今村教授(公衆衛生学)は
 「異物混入を完璧に防ぐことはできません。
 虫はもともと野菜に付着していることが多く、
 工場の扉が開けばハエが入ってくる。
 国民生活センターへの苦情は消費者が許せないと思った事例で
 黙認したケースはさらに多いでしょう」

★虫はねえ。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://questionnaire.blog16.fc2.com/tb.php/3896-cb7b7ca9