最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

犯罪白書、検挙率等

法務省の
 「2014年版犯罪白書」によると
 ・2013年の犯罪統計分析

☆刑法犯認知件数
・191万7929件、11年連続減
 刑法犯の過半数を占める窃盗が02年から毎年減

※窃盗 51.6%
 自動車事故 31.4%

☆検挙率
・刑法犯検挙率 53.1%、0.7ポイント増
・一般刑法犯検挙率 31.7%、0.4ポイント増
・自動車事故運転過失致死傷 69.4%

・窃盗 27.5%

・殺人、1030件中 93.5%
・強盗、3658件中 68.0%
・傷害、2.8万件中 74.5%
・暴行、3.2万件中 73.3%
・脅迫、3241件中 75.7%
・詐欺、13.5万件中 58.4%
・強姦、1240件中 88.5%
・矯正わいせつ、7263件中 54.3%

・振り込め詐欺6348件中 36.4%

★振り込め詐欺の検挙率が低い。
 被害者の高齢に、中国や学生をかますなど手口の巧妙化


☆再犯者率(交通事故等除く、26万2486人中の再犯者率)
・46.7%、過去最高

★厳罰化が必要。強姦は切るも範囲内に。


☆外国人の検挙人数に占める比率
・1.9%
※外国人登録者・在留外国人数の日本総人口に占める割合
 1.59%(うち韓国など特別永住者0.3%)

☆来日外国人一般刑法犯の検挙件数の国籍等別
1.中国 43.5%
2.ベトナム  11.0%
3.韓国 9.8%
4.ブラジル 9.0%
5.フィリピン 4.6%
※他のアジア 8.6%

※9割以上が正規滞在者
 薬物、窃盗・強盗が主

★餃子の王将社長の殺人犯も中国のプロと言われたが、それっきり。

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