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国際エネルギー機関IEAの月例報告、10月石油供給、来年石油需要

国際エネルギー機関IEAの
 「2014年11月月例報告」によると

☆石油供給・10月
・9420万バレル/日(mb/d)、前年比270万バレル/日増

☆2015年の石油需要予測
・前年比113万バレル増、予測据え置き。

・原油価格が早期に従来の高水準に戻ることは見込みにくい
・中国の経済成長鈍化と米国シェールガスでブームにより
 原油価格は来年さらに下落する可能性がある
・シェールガスなど非従来型資源は生産コストが高いため、
 北海ブレントは1バレル80~90ドルで均衡するとの観測もあるが
 まだその状態にはなっていない。
・2015年前半まで価格への下方圧力は高まるだろう」との見方を示した。
・石油輸出国機構OPECは、減産圧力が強まっているが、
 明確な減産コンセンサスは見えない。

★中国のバブル崩壊が何月頃になるか。

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