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アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
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世界男女格差指数、142カ国

世界経済フォーラムの
 「2014年版グローバル・ジェンダー・ギャップ指数
  (世界男女格差指数)」によると
 ・142カ国対象
 ・健康、教育、経済、政治における男女間の格差を指標で順位付

☆2014年版ジェンダー・ギャップ指数
1.アイスランド、6年連続首位
2.フィンランド
3.ノルウェー
4.スウェーデン
※上位4カ国は変わらず。

5.デンマーク、前年8位
6.ニカラグア、前年10位
7.ルワンダ!!!!
8.アイルランド
9.フィリピン、前年5位
10.ベルギー

12.ドイツ
13.ニュージーランド
16.フランス、前年45位、閣僚の半分が女性に
17.ブルンジ!!!!
18.南アフリカ、
20.アメリカ合衆国、前年23位
24.オーストラリア
26.イギリス、前年18位

42.モンゴル
59.シンガポール
71.ブラジル
75.ロシア
87.中国
104.日本、前年105位。女性の労働参加率や管理職が少なく、経済102位、
  政治も議員が少なく129位。教育は93位で、識字率と中等教育は1位だが、
  大学以上への進学が105位。
113.クウェート、中東&北アフリカでトップ
114.インド
117.韓国

※49カ国で男性より女性が労働に多く参加
 9年前に比べ、女性議員が26%多く、女性閣僚も50%も多くなった。

 男女格差が広がったのは6ケ国。
 スリランカ、マリ、クロアチア、マケドニア、ヨルダン、チュニジア。

★日本は、女性閣僚2人辞任、結局、低レベルだった。
 女性大卒率は高いはずだが...

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