最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

国民生活基礎調査、世帯人数、所得、貧困率、老老介護

厚労省の
 「国民生活基礎調査」によると

☆1世帯平均人数
・2.51人(13年)と過去最低。5人だった53年から半減。

☆1世帯当平均所得
・537.2万円、前年比2%減、85年以降4番目の低さ。

☆暮らし向き
・大変苦しいとやや苦しいの計  59.9%

☆相対的貧困率、平成24年時点
 (平均的な所得の半分を下回る生活の苦しい人の割合)
・16.1%、前回21年時点調査16.0%

☆その世帯で暮らす18歳未満の子供割合(子どもの貧困率)
・16.3%、過去最悪、前回調査21年時点15.7%

☆老老介護の世帯割合(25年時点)
 (介護が必要な65歳以上高齢者がいる世帯のうち、
  介護を担うのも65歳以上の世帯)
・51.2%と半数を超えた。

★公務員・大企業社員と非正規雇用者の差が開いていく。

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