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12年のエネルギー源、発電の構成比

21世紀のための自然エネルギー政策ネットワーク(REN21)の
「Renewables 2014」によると
 ・本部パリ

☆2012年の世界最終エネルギー消費
・化石燃料 78.4%
・原子力発電 2.6%

・伝統バイオ(薪炭) 9.0%
・水力発電 3.8%
・風力・太陽光・バイオ・地熱の発電 1.2%
・バイオ・地熱・太陽光の発熱 4.2%
・バイオ燃料 0.8%

★薪や炭がこんなにたくさん

☆2012年の世界発電の構成比
・化石燃料、原子力 77.9%
・水力 16.4%
・風力、太陽光 3.6%
・その他 2.2%

※再生可能エネルギーは、計22.1%。水力除くとまだ少量。

☆再生可能エネルギー設備容量(発電量ではない)
1.水力 1000GW、40GW増
2.風力 318GW、35GW増
3.太陽光 139GW、39GW増
4.バイオ 88GW、5GW増
5.地熱 12GW、0.5GW増
6.太陽光集約 3.4GW、0.9GW増

※バイオ発電量 405TWh、55TWh増

・太陽光発熱 326GWm、44GWm増

・エタノール製造 87.2billionlitres、4.6billionlitres増
・バイオディーゼル製造 26.3billionlitres、2.7billionlitres増

☆水力発電設備容量
1.中国 260GW、28.7増
2.ブラジル 86GW、1.5増
3.米国 78GW、0.2増
4.カナダ 76GW、0.6増
5.ロシア 47GW、0.7増
6.インド 44GW、0.8増

☆太陽光発電設備・13年末(発電量ではない)
1.ドイツ 35.9GW、3.3増
2.中国 19.9GW、11.8増
3.イタリー 17.6GW、1.5増
4.日本 13.6GW、6.9増
5.米国 12.1GW、4.8増

6.スペイン 5.6GW、0.2増
7.フランス 4.6GW、0.6増
8.英国 3.3GW、1.5増
9.オーストラリア 3.3GW、0.8増
10.ベルギー 3.0GW、0.2増

※太陽光発電が急増、過去5年間は年50%以上増加。
 設備価格も大幅に下がった。

 他に集光型太陽熱発電の3.5GW(うちスペイン2.3GW)がある。


☆風力発電設備・13年末時点(発電量ではない)
1.中国 91.4GW、16.1増
2.米国 61.1GW、1.1増
3.ドイツ 34.7GW、3.0増
4.スペイン 23.0GW、0.2増
5.インド 20.2GW、1.7増

6.英国 10.5GW、1.9増
7.イタリー 8.6GW、0.4増
8.フランス 8.3GW、0.6増
9.カナダ 7.8GW、1.6増
10.デンマーク 4.8GW、0.6増

☆バイオ発電設備
・米国 15.8GW
・中国 6.2GW
・ドイツ 8.1GW
・イタリー 4.0GW
・インド 4.4GW

☆バイオ燃料生産
世界     116.6bl、7.7増
1.米国 55.4bl、1.2増
2.ブラジル 28.4bl、4.1増
3.ドイツ 3.9bl、0.2増
4.フランス 3.0bl、0.1増
5.アルゼンチン 2.7bl、0.3減


☆電力供給、人口カバー率(2011年)
・世界 77.0%

・アフリカ 43.0%
・ 同・サブサハラ 31.8%
・中東 91.0%
・中南米 95.0%
・北米 99.0%
・アジア発展途上国 83.0%

★まだ、12.6億人が電気無し生活。

☆伝統バイオ(薪炭)で調理している人の比率(2011年)
・世界 38.1%、26.4億人

・アフリカ 67%、7.0億人
・インド 66%、8.2億人
・中国 33%、4.5億人
・バングラディシュ 88%、1.4億人
・インドネシア 42%、1.0億人
・パキスタン 63%、1.1億人

★毎日キャンプのような生活。

 化石燃料発電設備の省エネ化、高効率化が求められる。

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