最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

米、ベストジョブ

米求人情報サイト、キャリアキャスト・ドットコムの
 「ベスト・ジョブランキング・2014年版」によると
 ・職業200種
 ・競争の激しさなどの環境、下中上の役職ごと所得水準、
  所得や就業者数の伸び見通し、出張や締め切りといったストレス要因の
  4項目評価

☆ベスト職業と中位所得
1.数学者 10万1360ドル(1030万円)、今後8年で23%拡大見通し
2.大学教授(終身在職権付き)6万8970ドル
3.統計学者 7万5560ドル
4.保険数理士 9万3680ドル
5.聴覚訓練士 6万9720ドル

6.歯科衛生士 7万0210ドル
7.ソフトウエア技術者 9万3350ドル
8.コンピューターシステム・アナリスト 7万9680ドル
9.作業療法士 7万5400ドル
10.言語聴覚士 6万9870ドル

☆ワースト職業と中位所得
200.木材伐採者 2万4340ドル
199.新聞記者 3万7090ドル
198.下士官兵 2万8840ドル
197.タクシー運転手 2万2820ドル
196.アナウンサー 5万5380ドル

195.コック長 4万2480ドル
194.客室乗務員 3万7240ドル
193.ゴミ収集人 2万2970ドル
192.消防士 4万5250ドル
191.刑務官 3万8970ドル

※下位は新技術の登場で、市場が縮小

 見通しが暗く、今年のリストから除外された職業が
 れんが職人、タイピスト、定置機関運転技師、自動車組立工など。

★数学者をベストジョブと言われてもなあ

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