最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

米、「州を越えて引っ越した人

米引っ越しサービス大手、ユナイテッド・バン・ラインズの
 「州を越えて引っ越した人の出入り・2013年」によると
 ・1977年から毎年発表

☆転入件数が多い州
1.オレゴン     61%
2.サウスカロライナ 60%
3.ノースカロライナ 58%
4.ワシントン(12年まで5年連続1位)、サウスダコタ
5.District of Columbia 57%

6.South Dakota   57%
7.Nevada      56%
8.Texas       56%
9.Colorado     55%

※南東部や西部の各州は企業誘致奨励策や産業発展、比較的安い生活費を背景に
 雇用と転入者が増加している。

 オレゴンを含む太平洋岸北西部は公共交通機関が発達し、緑が多く、
 地元の芸術文化や娯楽が充実している

 オレゴンは温暖な気候や活動的なライフスタイルがカリフォルニア州と共通しているが、
 住宅ははるかに安い。

 一戸建て住宅価格中央値
  オレゴン州ポートランド市内 28.5万ドル(3000万円)
  サンフランシスコ      88.1万ドル
  ロサンゼルス        48.1万ドル

☆転出件数の多い州
1.ニュージャージー  64%
2.イリノイ      61%
3.ニューヨーク    61%
4.West Virginia    60%
5.Connecticut     59%

6.Utah        58%
7.Kentucky      56%
8.Massachusetts    56%
9.New Mexico     55%

※主に生活費の高い州が多い

★ニューヨーク周辺やカリフォルニアも突出せず、
 全体的には差が少ないような。

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