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アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
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12年末時点の医師数

厚労省の
 「12年末時点の医師数」によると

☆医師数・2012年末時点
・30万3268人、2.8%増、初の30万人超。

☆女性医師数
・5万9641人、全体の19.7%、1954年調査開始以来最高
 前回10年末調査から0.8ポイント増、人数6.7%増、
 男性医師の1.9%増より多い。

 医学部入学者に占める女性割合は90年代後半から3割超。

☆診療科別・医師数(病院や診療所で働く医師29万人)
・内科     21.2%、6万1177人、
・整形外科    7.1%、2万0480人
・小児科     5.7%、1万6340人
・外科      5.6%、1万6083人
・精神科     5.1%、1万4733人

・消化器内科   4.5%、1万3080人
・眼科      4.4%、1万2835人
・循環器内科   4.0%、1万1541人
・産婦人科    3.8%、1万0868人、微増!医師不足
・耳鼻咽喉科   3.1%、  9087人


☆人口10万人当たりの医師数(医療施設従事者)
・全国平均 226.5人、7.5人増

《大都市・特別区》
1.京都市  395.8人
2.熊本市  394.4人
3.岡山市  365.5人
4.福岡市  351.9人

5.東京区部 346.1人
6.大阪市  318.1人
7.北九州市 317.2人
8.仙台市  312.8人
9.札幌市  306.7人
10.神戸市  291.6人

《中核都市》
1.久留米市 542.6人
2.前橋市  414.0人
3.長崎市  402.7人
4.和歌山市 395.7人
5.盛岡市  389.8人

6.鹿児島市 367.4人
7.岐阜市  365.9人
8.金沢市  364.4人
9.秋田市  348.8人
10.旭川市  348.7人


《都道府県》
1.京都 296.7人
2.徳島 296.3人
3.東京 295.7人
4.高知 284.0人
5.福岡 283.0人

45.千葉 172.7人
46.茨木 167.0人
47.埼玉 148.2人

※医師数は今後も増える見通しだが、地域偏在は変わらず、
 自治体と協力し、解消を進めたいとした。

★小都市や町村などは極端に少ないが、
 厚労省が地域偏在解消に本気と思えない。

 救急を除き、収入に地域ハンデーを付ければ良いのに。


☆歯科医師数
・10万2551人、1.0%増、人口10万人当80.4人

☆薬剤師数
・28万0052人、1.3%増、人口10万人当219.6人
・女性が61.0%
・薬局に54.6%、病院診療所に18.8%、薬品企業勤務が16.1%

★薬剤師ってこんなに必要か。
 薬価が高いから、調剤薬局は儲け過ぎ。
 薬局勤務は楽で、そこそこ高給。

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