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アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
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労働力調査、就業率、育児しながら働く女性

総務省の
 「労働力調査」によると
 ・今年9月時点の15~64歳の就業率

☆今年9月時点の15~64歳の就業率
・合計 72.1%、過去最高
・男性 81.0%
・女性 63.0%、過去最高、前年同月の2.0ポイント高
        これまで最高は今年4月62.5%

※女性を積極的に活用する企業が増えたことや、
 未婚のまま働き続ける女性の増加や晩婚化で、特に30代女性で上昇

 ただ第1子出産後も仕事を続ける女性は約4割
 非正規雇用割合が高く、雇用の質の改善も課題

☆育児をしながら働いている女性割合
 ・昨年10月時点、乳幼児を育てている25~44歳の女性対象

1.島根県 74.8%
  親と同居している人が多く、子供を預けやすい
  賃金が低く、やむを得ず共働きしているケースも

※全国平均 52.4%

★問題は、国際化を主因とする非正規雇用の増加
 そこからの収入ダウン

 ・正規雇用者 3317万人 平均年収 468万円
 ・非正規   1881万人  同   168万円

 ・97年から12年の15年間で、
  実質GDP  9.4%増
  正社員    472万人減
  非正規雇用  661万人増


  過去、小泉・竹中が米の要求通りに雇用緩和をさらに広げた。
  各種変革は、米国の対日規制改革要望書に沿っている

  小泉の脱原発も、正論だが、突然言い出したのは
  米財界の後押しか。

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