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アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
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米国のグローバルな重要性および力についての見方

ピュー・リサーチ・センターの
 「米国のグローバルな重要性および力についての見方」によると
 ・10月30日~11月6日、米成人2003人対象

☆米国の世界のリーダーとしての役割と力が10年前と比べ
・弱まった 53%(04年20%)、民主党派74%、共和党派33%
・強まった 17%(04年45%)

☆米国に対する尊敬
・過去より少なくなった 70%(昨年初期56%)、
  民主党派80%、共和党派56%

☆米国は
・自国のことに専念すべき       52%(02年30%)
・世界の問題解決に過度に行動しすぎ  51%

☆優先すべき政策
1.テロ防止         83%
2.雇用確保         81%
3.大量破壊兵器の拡散防止  73%
4.エネルギー抑制      61%
5.ドラッグの国際流通抑制  57%
6.密入国の抑制       48%


☆米国に対する主要な脅威
1.アルカイダなどイスラム過激派 75%
2.サイバー攻撃  70%
3.イランの核開発 68%
4.北朝鮮の核開発 67%
5.中国の世界進出 54%
6.国際気候変動  45%
7.EUの経済問題  37%

★オバマの支持率が下がり、強権発動が減り、
 国内の格差拡大が続く。

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