最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

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米、ネット上の安全性

米Pew Research Centerの
 「ネット上の安全性について」によると
 ・2013年7月11~14日、電話アンケート
 ・全米18歳以上の成人1002対象、有効回答792人

☆ネット上の安全性
・オンライン上でCookie削除、メール暗号化、実名不使用、VPN利用など
 行動形跡を削除したり、情報保護措置を講じたことがある  86%

・ネット上の個人情報について懸念を抱いている       50%、09年33%

・オンライン上で匿名性を保つのは不可能          59%
・オンライン上で完全に匿名性を保てる           37%

・現在の法律でオンライン上のプライバシーは保護できない  68%
・同・十分な保護措置が取られている            24%

・メールやSNSアカウントを侵害されたり、誰かに使用された  21%
・掲載した写真で家族や友人とトラブルに遭った       13%
・オンライン上でストーカー行為やいやがらせを受けた    12%
・社会保障番号、クレジットカード、銀行口座など重要情報を盗まれた 11%
・自分や他人のコンテンツで仕事や教育の機会を失った         1%

★米では、米国家安全保障局NSAの盗聴し放題が暴露されたばかり。
 国連、各国の大使館や大統領も盗聴されまくり。

 手紙は安全だろうか。

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