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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

生活と支え合いに関する調査

国立社会保障・人口問題研究所の
 「生活と支え合いに関する調査」によると
 ・昨年7月実施、密封回収方式
 ・有効回答1.1万世帯、20歳以上の2万1173人

☆自分の親へ経済的援助をしている者の割合
・男性 11.9%、最多40代17.4%、未婚者22.7%
・女性  8.3%、最多20代16.3%、未婚者21.1%

☆現在の暮らし向き

・大変ゆとりがある 男性 0.9%、女性 0.9%
・ややゆとりがある 男性 8.2%、女性 9.0%
・普通       男性47.8%、女性50.0%
・やや苦しい    男性28.7%、女性27.2%
・大変苦しい    男性11.6%、女性 9.5%

※やや苦しいと大変苦しいの合計
  無職30代男性66.9%、同40代男性71.9%、同50代男性65.1%
  無職80歳以上男性22.4%、同80歳以上女性22.4%

☆5年前に比べ、現在の収入
          女性    男性
・増えた      11.7%   13.7%
・あまり変わらない 32.4%   29.7%
・減った      49.4%   52.1%

・増えた  20代38.9%、30代23.7%、40代17.9%
  若いほど増えたが多い
・減った  60代71.6%、50代57.5%、40代41.0%
  60代までは高齢程、減った人の率が高い

※所得の低い層のほうが、5年前に比べ、
 生活水準が悪くなり、収入が減り、
 所得の高い層は、生活水準が良くなったか変わらず、
 収入は増え、貯蓄も増えている。

★格差が拡大。

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