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離着陸の定時運航率、空港、航空会社

米フライトスタッツの
 「離着陸の定時運航率、空港、航空会社」によると
 ・世界の空港と航空会社対象、今年6月の実績
 ・15分以内を定時とみなす。

☆離着陸の定時運航率
《主要34国際空港》
1.羽田国際空港   95.04%
2.成田国際空港   86.38%
3.アムステルダム  83.52%
4.ミュンヘン    83.35%
5.シアトル     82.77%

6.ミネアポリス   80.61%
7.トロント     80.06%
8.ヘニックス    78.42%
9.マドリード    78.08%
10.シンガポール   77.89%


33.上海の虹橋国際空港    23.5%、半年前38.9%から更に悪化
34.北京首都国際空港     18.3%、便の42%が45分以上遅れ。

※広州や昆明、南京、成都などの中国の地方空港も50%未満


《アジア》
1.大阪国際空港(伊丹空港)  95.88%
2.羽田空港          95.04%
3.名古屋空港         93.66%
4.札幌空港          93.47%
5.福岡空港          91.88%
6.沖縄空港          91.82%

★日本がトップ10中、8空港。

《北米》
1.ホノルル         86.29%
2.バンクーバー       86.18%
3.ソルトレークシティー   85.55%

《欧州》
1.アムステルダム    83.52%
2.ミュンヘン      83.35%
3.ウィーン       82.15%


☆航空会社別の着陸の定時運航率
《主要航空会社50社》
・平均     75.85%
1.南アフリカ  93.33%
2.ガルフエア  92.06%
3.全日空    91.42%
4.日本航空   91.29%
5.フィンエア  90.34%(フィンランド)

6.チロリアン  90.27%(オーストリア)
7.KLM      89.70%
8.EasyJet    87.20%、欧の格安航空
9.大韓航空   86.80%
10.イベリア   85.70%

45.Air France  72.64%
46.Eurowings  72.34%
47.celandair  68.02%
48.TAP-Air Portugal 67.17%
49.British Airways 65.98%
50.Air Nostrum 64.13%

※中国の聯合航空  27.0%

★2012年はJALが単体1位、ANAがグループ1位、
 11年はJALがグループ1位、ANAが単体1位。

 国交省統計によると、11年度国内航空会社の定時運航率(定刻から15分以内出発)は、
 日本トランスオーシャン95.43%、JAL95.14%、ANA94.48%、スターフライヤー93.85%、
 ソラシドエア93.47%、エア・ドゥ93.19%、ピーチ89.53%。スカイマーク80.37%。

※アジアのワースト10中、8社が中国の航空会社で、
 中国の空港と航空会社の低い定時運航率の主因は、軍の過剰な空域支配で、。
 中国の空域の約8割は軍用に充てられる。

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