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アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

世界保健統計2013、平均寿命、伝染病、飲水&トイレ設備




世界保健機関WHOの
 「世界保健統計、World Health Statistics 2013」によると

☆2011年の平均寿命
1.83歳、日本・サンマリノ・スイス。日本は20年以上首位を維持
4.82歳、仏・伊・豪・加・西など12カ国
16.81歳、独・韓など10カ国

190.50歳、ギニアビサウ・レソト・スワジランド・ソマリア
194.49歳、コンゴ民主共和国
195.47歳、シエラレオネ

※80歳以上が32カ国あり
  欧24、アジア3、中東2、米1.

※55歳以下が30カ国あり、全てアフリカ。

★欧州とアフリカの格差。
 日本は和食の野菜、海草、豆腐、魚なども貢献。

《世界》 11年70歳、90年64歳
《男性》  同 68歳  同 62歳
《女性》  同 72歳  同 67歳

★20年間で大幅に寿命が伸びた。
 
・リベリア   11年59歳 ← 90年40歳
・モルジブ     77歳  ←  58歳
・ルワンダ     60歳  ←  43歳
・マダガスカル   66歳  ←  52歳
・エチオピア    60歳  ←  46歳
・ニジェール    56歳  ←  40歳
・ネパール     68歳  ←  55歳
・ウガンダ     56歳  ←  43歳
・ブータン     67歳  ←  55歳



☆乳幼児死亡率、5歳までに死亡する確率、出生1000人に対する死亡数

・世界     11年 51人、00年 73人、90年 87人
・アフリカ     107人、  153人、  175人

・インド    11年 61人、00年 88人、90年148人
・中国        15人、   35人、   49人
・米国        8人、   9人、   11人
・日本        3人、   5人、   6人

・低所得国   11年 95人、00年133人、90年164人
・下位中所得国    62人、   88人、  110人
・上位中所得国    20人、  37人、   51人
・高所得国      6人、   8人、   12人

★改善されてきたアフリカだが、主に衛生問題で、
 5歳までに1割が死亡。平均寿命を低くしている。

 日本は以前から素晴らしく、
 TPPで、アメリカの医療&保険制度を導入する必要なんて、ゼロ



☆伝染病による死者数、2011年
1.マラリア 2382.6万人、うちアフリカ2016.8万人
2.結核    577.2万人
3.耳下腺炎  72.6万人、おたふくかぜ
4.コレラ   59.0万人
5.はしか   35.5万人


☆飲水設備のある人の割合
・世界     11年89%、00年83%、90年76%
・アフリカ     64%、  57%、  50%

・低所得国   11年67%、00年58%、90年53%
・下位中所得国   87%、  79%、  71%
・上位中所得国   93%、  85%、  76%
・高所得国     99%、  99%、  99%

☆トイレ設備がある人の割合
・世界     11年64%、00年56%、90年49%
・アフリカ     34%、  31%、  29%

・低所得国   11年47%、00年39%、90年30%
・下位中所得国   74%、  61%、  46%
・上位中所得国   89%、  83%、  76%
・高所得国     100%、  99%、  100%

★つまり、世界で7.7億人に水道が無く、25.2億人にトイレが無い。
 改善途中だが、まだ不衛生。

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