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米、惨めな都市ランキング

米フォーブスの
 「惨めな米都市番付、America's Most Miserable Cities」によると
 ・暴力犯罪の多さ、失業率の高さ、人口減少、金融危機の影響、税、
  住宅価格、政治腐敗、通勤時間、生活の質、プロスポーツチームの成功等。

☆惨めな米都市番付
1.デトロイト、昨年2位
  財政緊急事態、市政機能不全、米自動車凋落で過去40年下り坂
  暴力犯罪10万人当1052件は全米最高。
  住宅価格が過去3年で全米最高の35%値下がり。

2.ミシガン州フリント
  居住者が仕事を捜して流出し、都市縮小。
  暴力犯罪がデトロイトとメンフィスに次ぐ全米3位。

3.イリノイ州ロックフォード
  失業率11.2%は米国最高の1つ。高い固定資産税率。

4.シカゴ
  生活費の高さ、暴力犯罪の多さ、住宅価格急落、住宅差押え率の高さ
  遠距離通勤、寒い冬、

5.カリフォルニア州モデスト、
  高い失業率、高い住宅差押え率

6.Vallejo, Calif.
7.Warren, Mich.
8.Stockton, Calif.
9.Lake County, Ill.
10.ニューヨーク
 生活費の高さ、所得税率の高さ、平均通勤時間が全米一の36分。

★株価は回復基調だが、格差は拡大する一方。

 米市民の生活を壊した多国籍企業が、
 日本でもマスコミや政治家を駆使して、TPPを強要。

 ISD条項、ラチェット条項、条約内容の4年間守秘義務等、
 多国籍企業に有利な「毒」がいっぱい。

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