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2012年世界の携帯電話・スマートフォン出荷台数

米IDCの
 「2012年世界の携帯電話・スマートフォンの出荷台数」によると

☆2012年携帯電話全体出荷台数
・17億台、前年同期比1.2%増
 うちスマホが45.5%の7億1260万台、44.1%増、パソコンの2倍以上に

※米HIS iSuppliの2012年携帯電話出荷台数(暫定)メーカー別は
1.韓国Samsung
2.フィンランドNokia、前年まで14年首位
3.米Apple

☆米IDC・スマホ・メーカー別出荷台数
1.Samsung 2億1580万台、129%増、シェア30.3%
2.Apple  1億3590万台、46%増、シェア19.1%
3.Nokia    3510万台、54.6%減、シェア4.9%
4.HTC     3260万台、25.2%減、シェア4.6%
5.RIM     3250万台、36.5%減、シェア4.6%

☆2012年10~12月期のスマホ世界出荷
・2億1940万台、前年同期比36.4%増

☆同・メーカー別
1.韓国サムスン電子 6370万台、76%増、シェア29%
2.米アップル    4780万台、29.2%増、シェア21.8%
3.華為技術(ファーウェイ)1080万台、89.5%増、シェア4.9%

★ノキアが大幅凋落。
 ノキアは主力OSシンビアン搭載の携帯にこだわり不振。
 グーグルのアンドロイドとアップルのiOSでなく、
 マイクロソフトOS搭載のルミアに力を注ぎ、これも失敗。

 世界向けビジネスは、世界の動向に合わせないと破滅か。

 しかし、1年の世界の4人に1人が携帯を買い替え、
 10人に1人がスマホを購入とは。

 中国でも携帯電話加入件数が10億人を超えた。


米IDCの
 「2012年第4四半期(10~12月)・タブレットの世界出荷台数(速報)」によると

☆2012年第4四半期(10~12月)・タブレット端末の世界出荷台数
・5250万台、前年同期比75.3%増、前期比74.3%増

☆同・メーカー別
1.米Apple      2290万台、48.1%増、台数シェア43.6%
  前年同期シェア51.7%、前期46.4%

2.韓国Samsung、    790万台、263%増、シェア15.1%
3.米Amazon      600万台、シェア11.5%、前期8.3%
4.台湾ASUS      310万台、GoogleのNexus7は好調
5.米Barnes & Noble  100万台 シェア1.9%
6.米Micorosoft     90万台弱

★パソコンの半分にまでなった。
 高齢者と子供はタブレットでOK。

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