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医療機関調査

厚労省の
 「2011年医療機関全国調査」によると

☆施設種類別の施設数
・総数    17万6308 、0.3%減
・病院     8605、0.7%減
・一般診療所 99547、0.3%減
・歯科診療所 68156、0.3%減

★「診療所」は入院ベット数19床以下で、医師1名必要。
 名称が「○○医院」「○○クリニック」。

 「病院」は入院ベット数20床以上で、医師3人以上、患者3人に看護師1名以上、
 薬剤師1名が必須。

 初診料は共通で270点(2700円)、3割負担だと810円

 町の小さな病院は、法律上ほとんどが「病院」でなく、「診療所」


☆人口10万人当たり「病院」医師数(常勤換算)
1.高知   221.2人
2.徳島   201.9
3.京都   197.7
4.岡山   196.8
5.石川   191.1

平均    156.1人

43.新潟  123.1
44.静岡  123.0
45.三重  122.3
46.千葉  121.3
47.埼玉  108.8人

※高知は共働き家庭が多く病院が介護受け皿となっている可能性がある。

☆人口10万当たり「病院」病床数
1.高知  2490.6
2.鹿児島 2061.9
3.熊本  1964.1
4.長崎  1928.2
5.徳島  1926.8

43.東京  965.3
44.千葉  915.8
45.愛知  914.4
46.埼玉  866.9
47.神奈川 815.1

☆小児、産婦人科、18年連続減
・小児科がある病院は、63減の2745施設
・産婦人科がある病院 7減の1395施設。

※医師不足や少子化の影響、産婦人科は訴訟リスクの高さ、
 夜間集中など厳しい勤務状況も一因とした。

☆職種別従事者数(常勤換算)
・医師      31万9499.7人
・歯科医師    10万5096.9人

・薬剤師      4万9800.4人

・看護師     79万9604.3人
・准看護士    23万6478.6人
・看護業務補助者 22万8794.6人

・理学療法士    6万1620.8人
・診療放射線技師  4万9096.8人
・臨床検査技師   6万2458.5人

・介護福祉士    6万6588.7人

・事務職員    41万8399.3人

★医師1人、看護3人、事務1人、の割合ですね。
 診断は1人3分程。

☆病院の主診療科目別・女性医師比率(常勤換算)
1.小児歯科 48.0%  144.7人
2.皮膚科  45.1% 1611.9
3.眼科   36.9% 1788.5人
4.美容外科 36.4%  10.6人
5.産婦人科 35.9% 2017.3人
6.産科   35.4%  360.7人
7.矯正歯科 33.8%  145.5人
8.小児科  32.6% 3090.9人
9.婦人科  30.9%  280.3人

※消化器外科  6.2% 137.8人
 泌尿器科   6.1% 318.6人
 心臓血管外科 5.3% 141.7人
 脳神経外科  5.1% 313.3人
 整形外科   4.8% 663.3人

☆「病院」の主診療科目別医師数(常勤換算)
・内科         3万6079.5人 

・循環器内科       8892.3
・消火器内科(胃腸科)  8032.7

・小児科         9485.9
・精神科        1万2082.5人

・外科         1万6917.4人

・泌尿器科        5218.4
・脳神経外科       6144.8
・整形外科       1万3735.7人

・産婦人科        5625.8

・放射線科        5611.7
・麻酔科         8003.9人

・歯科          5058.2

★診療所の詳細が?

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