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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

米国女性の2011年出生率

米疾病対策センターCDCの
 「米国女性の2011年出生率」によると
 ・15~44歳米国人女性1000人当たりが産む子供人数

☆米国女性の2011年出生率
・平均 63.2人(10年64.1人)、1920年出生率統計開始以降最低
・15~19歳  31.3人(8%減)、1940年以来の低水準
・20~24歳  85.3人(5%減)、史上最低
・25~29歳 107.2人、1976年以来の低水準
・30~34歳、 96.5人、
・35~39歳、 47.2人、5年間ほぼ変わらず

☆同・人種別の2011年出生数
・白人     58.8人
  15~19歳  21.8人(07年27.2人)

・黒人     65.5人
  15~19歳  47.4人(07年62.0人)

・ヒスパニック 75.7人
  15~19歳  49.4人(07年75.3人)
  20~24歳  115.3人(07年165人)
  25~29歳  120.5人

・ネイティブ  47.8人

・アジア太平洋 59.9人

※これまでアメリカは他の経済先進国と異なり、出生率が高かったが、
 景気低迷が中低所得者の多いヒスパニック系住民を直撃し
 ヒスパニック若年の出生が減り、全体減になったとした。

 米国の1世帯当子供数は1900年に平均3.5人で、
 大恐慌の33年に2.3人へ減少、50年代に3.7人にまで回復し、
 70年代から2人台で安定していた。

 雇用が好転すれば、10年代後半で出生率大幅増に転じるとした。

★人口増は国の活力ですが。

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