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アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

米、年齢層別の労働状況、労働感の調査

米の求人情報サイトCareerBuilderの
 「年齢層別の労働状況、労働感の調査」によると
 ・2012年5~6月
 ・米国の3800人以上の社員、2200人以上の採用担当者対象
 ・25~34歳、55歳以上の2グループ分け

☆上司は自分より年下
YES 34%、10歳以上年下が15%

《キャリア》
☆3年以上同じ会社に勤めるべき
・55歳以上  62%
・25~34歳  53%

☆いまの会社で十分に学んだ後、転職先を探すべき
・55歳以上 38%
・25~34歳 47%

☆ちゃんとした仕事をしていれば2~3年ごとに出世できるはず
・55歳以上 43%
・25~34歳 61%

※古い世代は会社への忠誠心が強く、
 若い世代ほどチャンスはつかめ"と考えているようだ


《コミュニケーション》
☆コミュニケーション手段は対面を好む
・55歳以上 60%
・25~34歳 55%

☆最も好む手段は、メール・テキストメッセージ
・55歳以上 28%
・25~34歳 35%


《労働時間》
☆1日の労働時間は8時間以内
・55歳以上 58%
・25~34歳 64%

☆8時前に会社に着いている
・55歳以上 41%
・25~34歳 38%

☆夕方5時には帰宅する
・25~34歳 38%
・55歳以上 41%


《業務に対する態度》
・途中のプロセスは省略してさっさと実行したい
・55歳以上 66%
・25~34歳 52%

・同僚と一緒にランチをとるより、ひとりがいい
・55歳以上 6割強
・25~34歳 6割強

★意外にも、小差でした。

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