最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

米国人の中国観に関する世論調査

米ピュー・リサーチ・センターの
 「米国人の中国観に関する世論調査」によると
 ・全米50州の一般市民1004人と専門家305人が回答
 ・尖閣の日中間摩擦前に実施

☆中国はアメリカの競合相手だ
・一般市民      66%
《専門家》
・政府        80%
・退役軍人      85%
・実業、貿易     78%
・学者        74%
・ニュースメディア  81%

☆中国は信頼できる国だ
《一般市民》     26%
・18~29歳      43%
・30~49歳      23%
・50~64歳      23%
・65歳以上      20%
《専門家》
・政府        26%
・退役軍人      31%
・実業、貿易     27%
・学者        34%
・ニュースメディア  31%

※日本は信頼できる 62%

★29歳以下の中国支持の高さはなぜだろう。
 ジェット・リー、ジャッキー・チェンは、もっと上の世代だし、
 安い中華料理店のせいかしらん。

 米ギャラップの12年2月調査で、アメリカ人の好きな国は
 23カ国中、1.カナダ96%、2.オーストラリア93%、3.英国90%、
 4.ドイツ86%)、5.日本83%、6.フランス75%、8.インド75%。
 10.ロシア50%、13.中国41%だったが。


☆中国はアメリカの雇用を減らしている
《一般市民》     71%
《専門家》
・政府        22%
・退役軍人      23%
・実業、貿易     15%
・学者        12%
・ニュースメディア  22%

★一般人と専門家で、意見に大差。
 IT関連さえ、インドやイスラエルに外注されているが?

☆米国に対して最も危険な国
1.中国   26%
2.イラン  16%
3.北朝鮮  13%

★みな核を持つ国。

 日本も集団的自衛権、尖閣駐留、スパイ防止法位は決めないと。

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