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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

米、アジア系移民増加調査

ピュー・リサーチ・センターの
 「」によると
 ・国勢調査のデータ分析をベースに
 ・米国在住アジア系成人3511人に電話聞き取り調査
 ・2012年1月3日~3月27日

☆2010年に米国に入国した移民数
・アジア系移民   43万人、36%(07年39万人)
・ヒスパニック移民 37万人、31%(07年54万人)

★ヒスパニックは3分の2がメキシコ系で、後は中南米のプエルトリコや、
 エルサルバドル キューバ、ドミニカ、グアテマラなどが続く。

※メキシコ国境からの不法移民取り締まり強化で、
 09年から不法移民数が急減。

☆不法移民の率(推定)
・アジア系移民  15%
・ヒスパニック系 45%

☆アジア系米国人(国勢調査)
・米国全人口の5.8%、1820万5898人
  うち74%が米国外生まれで、米国市民権を取得。

1.中国系    23.2%
2.フィリピン系 19.7%
3.インド系   18.4%
4.ベトナム系、5.韓国系、6.日系7.5%。
 日系の米国外生まれは32%。

☆特殊技能を持つ外国人に発給するH1Bビザの取得比率
・アジア系が4分の3、うち56%がインド系

★H1Bビザのインド人IT技術者は昨年も急増したが、
 今年は逆にレイオフも多数発生

☆米国の大学で学ぶ留学生
・アジア系 6割

☆博士号取得者に占めるアジア系学生の比率・10年(国勢調査)
・エンジニアリング博士号        45%
・数学やコンピューターサイエンス博士号 38%
・物理科学博士号            33%

☆学士号(4年制大学)以上の学歴率
・全米平均    28%
・アジア系米国人 49%

・インド系    70%
・韓国系     53%
・中国系     51%
・フィリピン系  47%
・日系      46%

※アジア系の世帯収の中央値は6.6万ドルで、
 他の人種や米国全体を大きく上回る。

★アメリカの移民、
 インド人IT技術者と金持ち中国人が中心に。

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