最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人口動態統計、合計特殊出生率

厚労省の
 「2011年人口動態統計」によると

☆2011年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子供の数)
・1.39、前年と同じ
 05年に過去最低の1.26に低下し、
 その後、回復傾向が続いていたが、団塊ジュニア
 (1971~74年生まれ)女性の出産がピークを過ぎた

★2を超えないと人口減

☆出生数
・105万0698人、2万0606人減
  戦後最低の05年約106万人を下回った。

☆第1子出生時の母親の平均年齢
・30.1歳、初めて30歳を超えた。

☆死亡数
・125万3463人、5万6451人増、過去最多

1.悪性新生物(がん) 35万7185人、3686人増、全体の28.5%
  男性トップは肺5万0767人、女性は大腸2万0879人、肺1万9505人
2.心疾患       19万4761人、5401人増
3.肺炎        12万4652人、5764人増
4.脳血管疾患     12万3784人、 323人増、これまでは3大死因

※東日本大震災で前年は4万人程度だった
 不慮の事故による死亡5万9596人に増え、老衰より多かった。

★高齢化が進行。は運動・睡眠・食事で健康維持を。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://questionnaire.blog16.fc2.com/tb.php/3128-7c3db319
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。