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最新、アンケートによると

アンケートや世論調査の結果をピックアップしてデータベース化。変化する日本や世界の今はどうなのか。
折角まとめられたアンケートやリサーチ結果、ランキングを、参考資料やヒント、雑談に。

世界ソフトウェア違法コピー

ビジネスソフトウェアアライアンスBSAの
 「世界ソフトウェア違法コピー調査2011」によると
 ・今年で9回目
 ・33カ国1.5万人のPCユーザー対象調査

☆世界のPCソフトウェアの違法コピー
・違法コピー率 42%、2010年と変わらず
・損害額    634億ドル(5兆円)、2010年588億ドル

☆違法コピー率(少ない順)
1.米国       19%
2.ルクセンブルク  20%
3.日本       21%
4.ニュージーランド 22%
5.オーストラリア  23%
5.オーストリア   23%

7.ベルギー     24%
7.デンマーク    24%
7.スウェーデン   24%
10.フィンランド   25%

※英国       26%
 フランス     37%
 韓国       40%
 イタリア     48%
 ブラジル     53%
 メキシコ     57%
 ロシア      63%
 インド      63%
 中国       77%


☆違法コピー率(ワースト)
1.ジンバブエ    92%
2.グルジア    91%
3.リビア    90%
3.バングラディッシュ 90%
3.モルドバ    90%

6.イエメン      89%
7.ベネズエラ     88%
7.アルメニア     88%
9.アゼルバイジャン  87%
9.ベラルーシ     87%

★貧しく小さな国に現地調査なんてするはずないので、
 ざっくりの推定値でしょうけれど、
 ワースト上位の最貧国国民に、高額なソフトを購入する余地は無い。

☆違法コピー損害額
1.米国    9773百万米ドル(7800億円)
2.中国    8902
3.ロシア   3227
4.インド   2930
5.ブラジル  2843
6.フランス  2754
7.ドイツ   2265
8.イタリア  1945
9.英国    1943
10.日本    1875

★MS社やAdobe社のソフトを購入できるのは、
 経済先進国の中流以上市民だけ。

 多国籍企業のエゴは、いまだに貧困層を蝕む。

 インドの画期的な格安タブレット
 「Aakash」が潰されないと良いのだが。

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