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日米タブレット利用比較調査

電通総研と米Pew Research Center
 「日米タブレット受容比較調査」によると
 ・2012年2月1~13日(日)、12年2月8~20日(米)
 ・インターネット調査
 ・東京とニューヨークの20代以上男女

☆タブレットの利用イメージ(日本277人、米255人)
    スマホに近い パソコンに近い
・日本  39.7%    51.3%
・米国  57.3%    33.3%

☆タブレット端末上でのメディア利用
《米国517人》
1.SNS      40.8%
2.ニュースなど   38.3%
3.電子書籍、    35.3%
4.ゲーム      33.7%
5.新聞       37.3%

6.動画共有サービス 25.1%
7.動画配信サービス 23.2%
8.雑誌       22.8%
8.ショッピング   22.8%
10.音楽配信サービス 21.7%

《日本529人》
1.SNS      26.1%
2.ニュースなど   22.9%
3.動画共有サービス 21.2%
4.ゲーム       9.1%
5.新聞        8.9%

6.ショッピング    7.4%
7.動画配信サービス  7.2%
7.音楽配信サービス  7.2%
9.電子書籍      5.9%
10.雑誌       4.9%

★日米の差が歴然。
 日本はこれまで高機能携帯で、用が足りていた。


☆テレビ番組の感想を、ソーシャルメディアに書き込む
        日本  米国
・タブレットで 14.4% 35.7%
・スマホで   22.0% 24.3%
・パソコンで  27.8% 32.2%

★意味不明の暇つぶし


☆電子書籍を読む(タブレットとスマホ両方保有者)
・日本46.2% 米国81.2%

★ニューヨークは電子書籍が定着
 日本人はいまだ活字好き。

 ちなみに世界新聞協会による2010年新聞発行部数は、
 1位中国1億1078万部、2位インド1億0993万部、
 3位日本5043万部、4位米国4857万部、5位ドイツ1974万部
 人口比では日独がだんとつ。
 しかも英米の新聞の主流は東スポ系だし。

☆タブレットを保有・利用する理由
《米国》
1.持ち運んでパソコン代わりに使える 60.7%
2.操作がわかりやすく使いやすい   48.4%
3.魅力的な使い道が多い       38.5%
4.これからの社会の主流だから    37.5%
5.パソコン連携でファイルなど使える 22.8%

《日本》
1.持ち運んでパソコン代わりに使える 62.9%
2.操作がわかりやすく使いやすい   34.4%
2.魅力的な使い道が多い       34.4%
4.パソコン連携でファイルなど使える 25.1%
5.これからの社会の主流だから    18.1%

★タブレットは入力が煩雑で、
 業務用パソコンの代わりにはならない。

 「見る」「見せる」に特化したツールなのえ、
 高齢者、子供、障害者、非理数系などに可能性大。

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まとめteみた.【日米タブレット利用比較調査】

電通総研と米PewResearchCenter「日米タブレット受容比較調査」によると・2012年2月1~13日(日)、12年クの20代以上男女☆タブレットの利用イメージ(日本277人、米255人)スマホに近いパソコンに近い・日本39.7%51.3%米国517人》1.SNS40.8%2.ニュースなど38.3%3.電?...

  • 2012/04/18(水) 22:55:56 |
  • まとめwoネタ速suru
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