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平成23年産稲の収穫量

農水省の
 「平成23年産稲の収穫量」によると

★日本の統計は玄米の重さで、国連など世界統計はもみの重さ。
 もみ100 ≒ 玄米80~70 ≒ 精米(白米)65~60

 世界では年に6.9億トン(もみ)、1位中国が2億トン弱


☆全国の10a当たり収量
・533kg、作況指数101

☆稲の収穫量
全国  840万2000トン

★米穀機構の買取価格(60kg1万円前後)換算で、約1.4兆円
 自由米の取引価格は
  北海道きらら397が   1万4千円台
  宮城ひとめぼれ    1万6千円台
  秋田あきたこまち   1万8千円台
  茨城コシヒカリ    1万6千円台
  新潟コシヒカリ    2万6千円台

 魚沼コシヒカリの極上品(白米)の小売は、
 60kg換算で3~8万円。偽者が出回るわけです。
 魚沼産コシヒカリは魚沼地域4市3町の8.3万トン。卸で300億円

☆稲の収穫量・都道府県別・トン
1.北海道 63万4500トン
2.新潟  63万1600
3.秋田  51万2100
4.茨城  36万6900
5.山形  39万2200

6.宮城  36万3200
7.福島  35万3600
8.栃木  35万1400
9.千葉  32万2000
10.岩手  29万7600

★米国によるTPPの主ターゲットは、日本の米でなく、
 小泉・竹中の時に獲るはずだった、郵貯300兆円。

 ガンは米の穀物メジャーと農務省、日本の農水省と農協、旧政治家。


 米生産のほとんどは東日本。
 微量だが広い範囲に放射性物質が飛散。

 ついでだが、
 東電と経産省の、過去と現在の幹部達は、個人責任を負わない。
 民間なら事実上抹殺されるけれど。

 国際化で、日本人が卑しい米国財界人や中国共産党員に近づいた。
 残念。

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