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平成22年度・食料自給率

農水省の
 「平成22年度・食料自給率」によると

☆カロリーベースの自給率(世界で日韓のみ採用)
・39%、1ポイント低下

★肉や卵は輸入飼料なので、ほぼ除外
 野菜は低カロリーなのでほとんど寄与せず。

 国内農業は、健康安全美味こだわり志向で、
 野菜と肉の生産は順調なのに、おかしなデータ。


☆生産額ベースの自給率
・69%、1ポイント低下


☆品目別・自給率(重量ベース)
・米   97%(主食用100%)
・小麦   9%
・大豆   6%
・野菜  81%
・きのこ類 86%
・果実  38%

・牛肉  42%、(輸入飼料率分を除くと11%)
・豚肉  53%、(同・6%)
・鶏肉  68%、(同・7%)

・鶏卵  96%、(同・10%)

・牛乳・乳製品 67%、(同・28%)

・魚介類 54%
・海藻類 70%

・砂糖類 26%
・油脂類 13%

★輸入飼料を奨励したのは、農水省とアメリカ

 怪しいカロリー自給率だが、
 輸入飼料分相当を、別途明記しはじめ、少し改善。


☆米の1人当年間消費量
・59.5kg、1kg増
  コンビニの弁当&おにぎりが好調、震災発生後の買いだめも。

★宮沢賢治「1日4合と味噌と少しの野菜~」の時代には戻らない。

 農水省と農協の革命はいつ?

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