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木材統計

農林省の
 「平成22年木材統計」によると

☆素材工場(製材工場、合単板工場及び木材チップ工場)への丸太入荷量
・2372万4千m3、4.0%増、前年まで2年減
 国産材 1719万3千m3、3.5%増、国産材比率72.5%
 外材   653万1千m3、5.6%増

★昔と違い、国産が中心です。

☆製材品出荷量
・941万5千m3、1.3%増

☆普通合板及び特殊合板生産量
・264万5千m3、15.7%増

☆特殊合板生産量
・64万7千m3、1.7%増

☆木材チップ生産量
・540万6千m3、5.4%増


☆国産材の供給・樹種別
・すぎ        904.9m3(製材用669.5m3)
・ひのき       202.9 ( 〃 178.4 )
・からまつ      198.5 ( 〃 102.4 )
・えぞまつ・とどまつ  83.6 ( 〃  69.5 )
・あかまつ・くろまつ  68.9 (木材チップ用 38.1m3)
・針葉樹のその他    20.1
・広葉樹       240.4 (木材チップ用226.2m3)

★杉、檜、木材チップが主。

☆外材の供給・産地材別
・北洋材        97万8千m3、12.4%減
・米材        401万3千m3、 7.5%増
・ニュージーランド材  85万8千m3、35.3%増
・南洋材        52万6千m3、 6.3%増

★アジアからの木材供給は減りました。

☆製材工場数、及び従業者数
・6569工場、3万3479人 

☆合単板工場数、及び従業者数
・192工場、8024人

★合計で、4.2万人

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